銭湯での出来事:高校生の視線(前編) 2009.10.01 Thu
フロントを抜け、つい右側へ行こうとするとピンクの暖簾がかかっている。
そうだ、ここは日替わりで男湯と女湯が変わるんだったな、と思い直して左側の男湯と書いてある青い暖簾をくぐる。

今日は男湯は広い露天スペースのあるほうだ。
シャンプーやボディソープが入っているポーチを取り出し、脱衣場で服をロッカーに放り込む。
さすがにこんなに早い時間、脱衣場には誰もいない。
洗い場に行く手前の大きな鏡に全身が映っている。
陽二のカラダはいくつもの日焼け跡が残っているが、小さな競パン後はもうだいぶ目立たなくなっている。まあ、こんな時間だしお仲間さんはいないだろう。
そう思いながらも、ついいつものクセで今日は包皮が被っていないかチェックし、念のため亀頭が完全に露出するように見栄剥きしてから陽二は洗い場へ向かった。
洗い場にも人はまばらだ。
入口をはいったところにある立ちシャワーで、ざっとカラダを流して奥へ行こうとする時に脱衣場に若い男が入ってきたのが見えたのでつい目で追うがまだ少年のようだ。
年下は好きだけれど、陽二はまだカラダのできていない10代には興味がないので、そのままカランへ向かう。
顔を洗い、ボディソープを泡立て脇の下、股間を洗い全身は軽く洗い流すとさっそく露天に行ってみる。
露天風呂には年配の小柄な先客が一人入っているだけだ。
その客のはす向かいにゆっくりとつかる。
洗い場には髪を洗っているさきほどの少年のほかは客は2人だけ。
しばらくすると小柄な年配が露天から出て、入れ違いに少年がやってきた。
前をタオルで隠していて、顔はまだまだ幼い。身長は165cmくらいか。そう広くはない露天風呂のいちばん奥へいま体を沈めるところだ。
尻を向けていたが湯船につかる時にタオルを取ったので一瞬股間が見えた。どうやら包茎のようだがわりとボリュームがあるように見えた。
陽二は風呂は好きだが、あまり長い時間首までつかっているのは苦手なので、湯船の中で段になっているところに腰掛け、胸の下あたりまで湯につかる。
少年と視線が合ったように思った。
そろそろ上がろうかとも思ったが、こんどは風呂の縁に腰掛ける。
この角度だと少年のほうからは陽二の股間は見えているはず。
ただ、陽二のほうには視線を向ける様子はない。
とくにその少年に興味があったわけでもないので、陽二はいったん露天をあとにすることにした。
洗い場へ戻ると髪を洗い、ひげを剃る。
少し客は増えていたが、中年のメタボ体型のオヤジだとか、かなり年寄りとかばかりで陽二の対象になるような客はいない。
ジェットバスや漢方薬湯などもあってこの銭湯の設備は充実しているので、それぞれの浴槽に入っているともうすっかりリラックスしてきた。
股間もいつのまにか容積を増してきていることには陽二は気付いていなかったが、いちばん大きな浴槽の淵に腰掛けていると、また視線を感じたような気がした。
その先にいたのはさっきの少年だ。
最初に見た時は中学生かも、と思ったほど童顔だったがいまの表情はもう少し大人びているようにも見える。
このくらいの年だと男の性器には興味があるんじゃないかな、ふとそう思い、陽二は少年の視線に股間をさらすようにして再び露天に向かった。
露天風呂につかり、さっきの少年が追って来るかと思ったが気配はない。
いったん上がり、ほかに客もいなかったので陽二はタオルも付けずストレッチを始めた。首や上半身のあとアキレス腱を延ばしていると少年が露天風呂にやってくるところだった。
ちょうどカラダを反転させたところだったので陽二のマラは少年に丸見えになった。
今度はまちがいなく股間に視線を感じた。
ふたたび露天風呂の浴槽に腰掛ける。
少年の入っているほぼ正面だ。
ちらちらと陽二の股間を見ているのはまちがいない。
1分、いや2分くらいたっただろうか。
少年は視線をまっすぐ陽二の股間に向けた。
これ以上視線を感じるとヤバい。そう思った時には陽二の股間は半勃起しはじめていた。
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イメージ画像は男道ミサイルゲイボーイ「自◯隊風呂盗撮」より
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