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    巨根・拳士郎(9) 2010.02.25 Thu

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    「ううっ、あっああ・・・」突然やってきた快感に和幸が声をあげた。

    気がつくと、股間がどんどん濡れてきている。

    陰毛がびしょびしょに濡れていた。

    精液ではない。

    先走りは多いほうだが、こんなに出るはずがない。

    「潮吹きをしたんですよ」

    一瞬、なんのことかわからなかった。

    erofuck4.jpg


    男も潮吹きをするなんて知ったのもつい最近。

    SNSで誰かが書いていた気がする。
    そうだ、たしか拳士郎の日記で読んだんだ。潮吹きをした相手がいたと。これが潮吹きなのか。

    でも、それは特異体質というか、めったにあることじゃないだろうと思っていた。だいいちいままで会ったゲイからも聞いたことがない。

    オシッコのようにホースから放物線を描くように出るのではなく、ゆるんだ蛇口から水があふれるように漏れてきたようだった。

    トイレに行きたいと思ったあの感覚が、潮吹きをする前触れだったんだ、それだけはなんとなく理解できた。

    さっきトコロテンをさせられた時の大量の射精のあとが今の潮吹きで股間から腹にかけてはびしょびしょで、巨根で激しく突かれ続けたケツ穴はローションがすっかり泡立ってぐちょぐちょだ。

    自分がこんな体験をするなんて・・・

    「シャワー、浴びましょうか」

    拳士郎はコンドームをはずしているところだった。

    その巨根はまだまだじゅうぶんな大きさを保っている。
    kenshirobubble_20100604210727.jpg


    バスルームでふたたび拳士郎の全裸と向かい合う。

    腰から太ももにかけてのむっちりとした質感、自分を異次元の世界に連れていってくれたこの巨根。

    堅さを失ったいまもその大きさは片手には収まりきらない。

    なんだか現実とは思えない。
    和幸はそう感じながら、ソープを泡立てて優しく拳士郎の体を洗っていく。


    拳士郎の体の一部にまた、変化が訪れていた。


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