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    巨根・拳士郎(5) 2009.12.30 Wed

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    それしにても和幸のようなウケ初心者とやる機会が最近増えたなあ、と拳士郎は思った。

    これも去年からはじめたSNSにエロリアル日記を書き始めたせいだろう。

    SNSで自分の裸体やハメ撮り写真の画像とともに体験談を載せてみたら、つぎつぎとコメントがつきメッセージももらって、他県からわざわざ来てくれる人も増えていった。

    さいしょのうちはバリバリのウケが多かったが、ケツ受け初体験のヤツをトコロテンさせたという日記を書いてから、おなじような体験がしたいらしいケツ初心者やふだんはタチのヤツからのメールが増えてきた。


    元々、女性的でいかにもゲイだというような雰囲気のヤツにはまったく興味がなかった。

    それ以外なら拳士郎のタイプはかなり幅広い。「誰専」とまではいかないが、ノリのイイ奴ならほとんどの場合OKだ。

    特に好みなのは自分より年上だったり、体格の良い男っぽいヤツ。

    顔立ちはまったく気にならない。

    そんな兄貴系のヤツが「堕ちていく」ところを見るのが快感だ。


    今夜のBGMは・・・

    Evanescence - Going Under


    今日の相手、和幸はそういう意味ではこれまで相手してきた男たちとはまた違うタイプ。

    特別鍛えているような体つきではないが年の割には締まっている。田舎ではあまり見かけないような都会的で、オープンな雰囲気の大人の男という感じ。

    そしていま和幸も知らない淫らな自分自身に驚いているようだ。

    ケツ穴は指を入れられてすっかり受け入れ態勢が整ってきている。

    fingerinanalbath.jpg

    さっきまで優しく、ていねいにアナルを拡げていた拳士郎の指使いは急に荒々しくなった。

    そのまま優しくされるかと待ち構えていた和幸の顔に一瞬、恐怖の色がよぎる。

    ふたたび優しい調子に戻った拳士郎の愛撫に身を任せていた和幸だったが、だんだんとその指使いには力がみなぎってきた。

    そして、その都度和幸の肛門はギュッと締まる。

    これだからケツ初心者のアナルはたまらない、拳士郎はそう思う。
    バリウケとやるときには得られないこの反応、拳士郎にとってはこれぞ男を犯す醍醐味と感じる。

    もうずいぶんケツの穴も拡がってきている。


    和幸の両足を肩に抱きかかえ、拳士郎はいよいよ突入体制に入ろうとしていた。



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