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    六尺ストーリー1:六尺褌との出会い(前編) 2010.06.19 Sat

    いつから六尺褌に興味を持っていたのかは思い出せない。


    地元の街ではフンドシをしめて神輿を担ぐような祭りなんてなかったし、間近で六尺褌を締めた男を見たことがなかった。

    裸祭り

    六尺一丁、ひきしまった尻の男が太鼓を叩いてるポスターを見て欲情したことは覚えているけれど、そのあとはずっと忘れていた。


    今から6~7年前だろうか。ゲイの掲示板サイトで「六尺一緒に締めようぜ」って書き込みを見つけたのは。


    これはぜひ体験したい、と思いその発言にレスをつけてみる。


    締めたこともないし、どこで買ったらいいのかわからない。なので直接教えてほしいと書き込んだ。


    すると、六尺バーへよく行ってるから今度おいでよと誘われた。

    「みんなフンドシなんだから恥ずかしくないよ」


    って言うけれど、


    それはなおさら強烈に恥ずかしい。

    中学生が着替えや風呂の時に男同士だから恥ずかしがるなって言われるようなものだ。



    やっぱりいきなり一人で六尺バーへ行くのはいくらなんでも敷居が高すぎる、その時はそう思った。縄とか鞭とかそんな世界を想像してしまう。なので、やはり断念。


    六尺でやろうぜっていう投稿をまた別の掲示板で見つけたので、メールする。

    hadakaumi.jpg



    「一度も締めたことないし、褌も持ってないんです、締め方も教えてもらえますか・・・」

    少し年下のその相手と画像のやり取りをする。


    体型はすこしむっちりの中肉、見た目はややあっさりめでいかにもゲイって感じではない。


    とくに好みのタイプってわけじゃないし、これまでだったら何の興味も持たなかったかもしれない。


    でも、この人が褌一丁で自分の前に立っている、それがもうあと数日で実現する、そう想像すると、太鼓のポスターを見た時のような興奮が蘇ってきた。


    その相手と会う日がやってきた。さっそく六尺を見せてもらう。
    紺系統の和風なデザインのふんどし。

    触らせてもらうとボリュームがだんだん増してきた。




    もうこの時点で興奮はいきなり最高潮に近づいてきた。

    淫らな気分になるが、いけないいけない、ちゃんと六尺の締め方を教えてもらわなきゃ。相手がしていた褌をはずして締め直すところをじっと凝視。


    fundoshijunbi2.jpg

    さっそくこちらも全裸になる。


    このへんの長さでいいかな、歯でくわえてて、と言われじっとしていると股の間に褌を通し金玉を上向きにされるとやはり反応してしまうが、そのまま続けて六尺褌姿に。


    彼はお互い褌姿になったところでやりたそうだったけれど、今度は自分で締めながらチェックしてもらう。


    「いいね、モッコリ具合もばっちりだ」

    きっちりと締まって、どうにか格好はついたようだ。


    彼は部屋の中に視線を泳がせる。なにかさがしているようだ。

    「鏡は?」




    六尺ストーリー1:六尺褌との出会い(後編)



    *2009/10/22 旧ブログに掲載した記事に画像を追加し再掲。



    hadakamatsuri2.jpg

    画像1、2
    一部シーンの動画はこちらに (hotgoo無料動画)。

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