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    プールでの出来事(5) 2010.02.19 Fri

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    一彦は中学時代は水泳部。高校でも水泳部に入ったが、受験校なのに厳しい体育会系のノリについていけなくて部活はやめてしまっていた。

    たまに泳ぎたくなると、今日のように市民プールに来ている。

    泳ぎ終わるといちばん奥のシャワールームに入った。シャワーの温度はぬるくて、浴びているうちに股間が盛り上がってくるのを感じる。

    競パンで勃起
    何もエッチなことを考えていたわけではないのに、急に勃起してしまうことが最近ますます増えた。

    シャワーを止めて、競パンの上から軽く触っていたら、中身はどんどん膨張してくる。



    ちょうどシャワールームはがらがらだ。このままここでシコっちゃおうか、そんな誘惑が頭をかすめた。

    濡れてきつく張り付いた競パンをずりさげてチンコを引っ張り出す。

    そのままさすっていると腹にくっつきそうに完全に勃起してしまった。

    しばらく亀頭の上からゆっくりと皮を上下させてから、一気に根元まで皮を引っ張って亀頭を完全に露出させ、左手の指先で亀頭に刺激を与えるとキーンとからだじゅうを快感が駆け上がっていく。


    その時だった。

    人の気配を感じたのは。

    振り返ると自分より年下の子がいた。


    まずい。いまやっていたことを全部見られただろうか。


    どうしよう。

    とっさにその子をひっぱりこむ。



    「男の裸をいつもそうやって覗き見してんのか?」

    ごめんなさい、そんなつもりじゃなかったんです、と震えるような声。


    手をつかんだまま「正直に言ったら許してやる」そう一彦が言うと

    「すみません、その水着を見てさっき泳いでたカッコいい人だな思って・・・」

    シドロモドロでそんなようなことを言う。

    そのセリフに、こいつ、男に興味があるんだな、そんな気がした。

    勃起チンコを水着の中にむりやりしまいこんでいた一彦だったが、もうどうせ見られてしまったし、まだ勃起したままだ。

    ふと、ある考えが頭をよぎった。

    競パン半ケツ
    「オレのを見たんだから、お前のも脱いでみせろ」

    半べそをかいて首を横に振る純一。

    しまった、こんな場所でオナニーしてるなんて人に言われたらどうしよう、さっき一瞬そう思ったのを今度は逆手に取った。

    「じゃ、いいんだな、男の裸を覗き見してる変態がいるって言いつけてやろうか」



    「そんな・・・ごめんなさい、勘弁してください」

    もう立場は逆転したことを一彦は確信した。

    そして、純一の股間に手を伸ばした。



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