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    シークレットセミナー (4) 2015.06.20 Sat

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    「あ、でもその前に、卓也さんが締めるところを見せてもらえないですか?」

    それもそうだと言いながら、卓也は早速服を脱ぎ始めている。
    あっという間にボクサーパンツ一枚になると、卓也はさっき荷物からなにか取り出している。

    広げると、ただの長い布だ。
    これが褌なのか、たしかにこれじゃ、どうやって締めるのか見当もつかない。

    卓也は全裸になって六尺褌を咥えた。

    「慣れないうちは咥えておくといいよ。で、こうやってキンタマを上向きにしておいて股をくぐらせたら、腰に巻き付けて一周したところで布に交差させて今度は右へ」

    六尺を締める

    卓也は自分の体を回転させながら、巻き付けていくともう六尺姿になっている。

    「え、ちょ、ちょっと待って、卓也さん。早すぎて全然分からへんかった」

    たしかに、祐也にもまるで手順が分からなかった。

    「あ、そうだよね。じゃあ・・」

    卓也はふたたび褌を外し、

    「まず、長さはこれくらいのところで・・」

    もういちど布の一方を口に咥える。マサトにも同じようにやってみるように言うと、マサトはタオルをはずし全裸になった。

    祐也の存在を2人はまったく気にする様子もないようなので、祐也はガン見する。

    2人ともズル剥けだな。
    卓也は少し毛をカットしているのだろうか、その分毛が密集しているマサトよりも大きいように見える。


    マサトはその長い布を自分の体に巻き付けているが、卓也のようにはうまくいかない。
    卓也はもういちど最初から、と言ってマサトの体にその布を垂らす。キンタマを持ち上げてふんどしの生地に包み込み、股をくぐらせると、そこからは自分でもういちどやってみるように命じる。

    締め終ったマサトの六尺姿は、意外にもスリ筋なガタイによく似合っている。

    「うん、そう。大体オッケー」

    体育会系、短髪ヒゲ六尺スジ筋が犯される!!


    「じゃ、今度はもういちど、いちから自分で締めてみて」

    いま教わったばかりの締め方を確認しながらマサトは自分で締めていく。

    「上出来だよ」

    初めて見る六尺姿。しかも2人も。
    その姿、そして局部の膨らみもたしかに刺激的な光景だ。


    だが目の前の展開をわりと冷静に眺めていた祐也には、なぜか少し拍子抜けに思えてきた。

    あれ、何を期待してたんだろう?



    「あのぅ・・写真、撮ってもらっていいですか?」

    鏡を見ていたマサトが卓也に自分の携帯を渡す。
    その時、卓也の携帯に短くバイブの音がした。

    卓也はメールを確認すると、急に思い出したように祐也のほうを向き、言った。

    「撮ってもらってもいいかな?」

    一瞬迷っているうちに、卓也は服を着てすぐ戻るからと部屋を出て行った。


    To be continued...

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    【エジキ】体育会系、短髪ヒゲ六尺スジ筋が犯される!!
    2枚目の画像:
    【エジキ】体育会系、短髪ヒゲ六尺スジ筋が犯される!!より。サンプリムービーもあり。


    褌を締めるシーンのある動画(画像クリックで過去記事へ)
    ”六尺ストーリー2:六尺講習会(前編)"褌バーでの出来事(2)

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