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    ノンケ体験談・夏祭りの夜 5 2010.10.16 Sat

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    聞くまでもなさそうだった。

    最初の大前提は、女を感じさせるにはどんな前戯をするかお互いやってみせる、というはずだったのに・・・

    和哉の横顔の直ぐそばに顔を近づけ、もう一度聞いた。

    「感じてるんだろ」


    和哉は何も答えない。

    このぶんだと、あともうちょっとで、いままでずっと思い描いてきた夢が現実のものになる。


    パンツのゴムに手をかけ中に手を入れようか・・・ためらっていると、和哉が低い声で言った。

    「キスはどんなふうにやってる?」

    そうだ、女とやる時はキスも当然するんだよな。

    でも、まさかホントに和哉はそんなことをさせる気だろうか。


    これは女とやるときの実技訓練の演技なんだ、そう自分に言い聞かせて和哉の横顔からほほに手を添えて顔を近づける。直ぐ目の前に和哉の瞳が見える。明るかったらきっとふきだしていただろう。

    でも、この薄暗がりの中だと、なんだかムードたっぷりだ。

    本当にキスしちゃおうか。


    でもそんなことをしたらここで終わってしまうような気がする。

    「キス、しようか」

    ぼそりと、和哉が言った。


    そんなバカな、でも願ってもない展開だ。

    だが驚きのあまり何も言えないでいると、和哉は目を開き、じっと見つめる。

    その表情は、それが冗談ではないことを物語っている。


    もう、心臓が止まりそうだ。

    和哉は顔を近づけてきた。思わず眼を閉じてしまう。

    少しがさついた唇が触れる。そして、和哉は舌を入れてきた。


    どうしてなんだ。これは夢なんじゃないだろうか。


    でも、和哉はお構いなしにオレの体に手を回してくる。

    完全に抱き合う形になった。

    堅くなった和哉の股間が太ももにあたっている。

    なんだか、恥ずかしい・・・


    その時、誰かの寝息が途切れたような気がした。

    「あいつら、起きちゃったらマズイよ」

    和哉の耳元でそうささやくと、和哉は一瞬体の動きを止める。

    少し頭を上げて様子を伺っているようだ。

    「大丈夫、よく寝てるよ」

    耳元で和哉も低い声でささやくと、音を立てないようにもういちど体を密着させて唇を合わせてくる。

    しかも、オレの股間に手を伸ばしてきた。

    「濡れてる」

    和哉がいたずらっぽく言う。

    そりゃそうだ。さっきから興奮のしっぱなしだったんだったから。

    オレも和哉の股間にもういちど手を伸ばす。

    和哉は腰を浮かすようにして、脱がされるのを待っているようだった。

    オレも同じようにすると、ほぼ同時にふたりともお互いのパンツに手をかけて、そして、ずりおろした。



    つづく


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    Comments

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    ドキドキ : URL

    #Je00pz7A Edit  2010.10.17 Sun 13:10

    今回のはかなり興奮しました!

    俺も勃起がとまらないです!

    次も楽しみです!!

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