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    ノンケ体験談・夏祭りの夜 1 2010.08.03 Tue

    高速を降りて、そのまま進むと真新しい看板が並んでいる。

    この街へ来るのは何年ぶりだろう。
    最後に来たのは、もう10年くらい前のことか。

    以前とは様変わりしてロードサイド店が並ぶ郊外を抜けて市の中心部に入ると、なんだか様子が違う。


    この街で唯一のデパートも姿を消し、区画整理が完了したあとの街にはパーキングばかりが目立つ。

    商店街のアーケードも屋根がとっぱらわれていて、商店もまばらだ。



    mokkori1.jpgふと、アーケード街があった頃の夏祭りの夜のことがフラッシュバックのように蘇ってきた。

    おぼろげな記憶をつなぎあわせているうちに、シートベルトに押さえつけられた股間には、薄い生地越しに先走りの液がにじみ出てきていた。

    そうだ、今日はもっこりの目立つ薄いビキニを穿いていたんだった。




    そう、あれは大通りでカーニバルパレードがある前日の土曜の夜だった。

    街は活気に満ちていた。
    浴衣を着た女の子たちや子供を連れた家族連れで賑わう商店街。
    店の前にはたくさんの出店がならぶ。


    高校時代の友人の宏樹と歩いていると、たくさんの知り合いとすれ違った。
    たいてい男同士や女の子同士のグループ、なかには彼女を連れたヤツもいた。

    人ごみの中で一瞬、名前を呼ばれたような気がした。
    でもボリュームいっぱいの音楽に消されて、声の主はわからない。

    次の瞬間、見覚えのある3人組がすぐ脇にいた。

    3年の時に同じクラスだった俊介、そしてクラスは一緒になったことはなかったがよく知っている顔ぶれ、慶一と和哉だ。

    つい5ヶ月前まで同じ高校に通っていた元・同級生。

    いまどうしてるのかなんて話をしながら、アーケード街を歩き続ける。

    俊介は地元に残り、慶一と和哉は関西の大学に進んだらしい。


    カラオケに行こうということで話はまとまった。

    美青年

    高校時代、とっつきにくいなと思っていた和哉はいちばん垢抜けていて、快活に笑い、よくしゃべった。カラオケのレパートリーも幅広い。


    襟がグレーでオシャレなデザインの体にフィットした白のポロシャツ。
    袖口から覗く、浅黒い腕の筋肉にドキッとした。

    それにしても、高校時代とずいぶん印象が違う。
    ほかの奴らとくらべて、ひとりだけなんだか大人びている。


    日焼けした横顔は精悍に見える。

    きっと、彼女もできただろうな。

    ぼんやりとオレはそんなことを考えていたのだった。




    次回へつづく


    *「夏祭りの夜の秘密」より改題
    主人公を一人称に変更しました。


    年下の少年にもてあそばれる本田似のワイルド系美男子。
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