FC2ブログ

    ゲイなメモリーズ~体験談・妄想小説

    Home > 2010年02月

    結婚相手

    スポンサーサイト --.--.-- --

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    ジムのサウナで勃起して(2) 2010.02.03 Wed

    ジムのサウナで勃起して(1)より続く



    マッチョのガタイをチラ見していたら健の股間は徐々に盛り上がりはじめていた。


    重みを増してきた股間を隠すしかない。


    健は右の足を左の膝の上におき、足を組み替えることにした。この角度ならL字型になっている向こうの位置からは健の股間は見えないはずだ。


    安心したところでそいつのカラダをもういちど舐め回すように見る。

    どうしても目がいってしまうのは大胸筋の盛り上がりだ。
    これまで男性経験が少なくはない健だったが、いままでにこんなガタイのヤツとはやったことはない。



    こんなカラダに上から乗っかられたらどんな感じだろう。

    いや、どうせならこんなガタイを悶えさせるのもいいな。

    乳首を噛みながら片手で胸を揉んで、もう片手で固そうなケツをつかみたい。そして金玉をつかんでからマラをしごくと、我慢汁が・・・

    そんなイメージが浮かんできただけで、健の勃起はさらに増してきた。
    念のため、組み替えていた右足をさらに上げ、膝を手でかかえるようにする。いまや右の太ももの内側には完全にそそりたったペニスが隠れている。
    都合の良いことに、健の後ろ側の壁面にある電球は今日は消えていて、こちら側は向こうから見ると暗くなっているはず。


    しばらくするとそのマッチョは軽く首を回し、両腕を延ばしてストレッチを始めた。

    そして立ち上がり、背中を向け上半身を念入りにほぐしている。


    健は遠慮なく、ケツや太腿に視線を向ける。


    今度はこのままの姿でマシンやダンベルでトレーニングするところを妄想する。nudetraining3

    そしてアキレス腱を延ばしたあと、そいつはカラダを健に向けた。


    ややかがみこんでいる健の視線の先に、汗で濡れそぼったそいつの男根がある。

    さっきより容積がずいぶん増しているように見えるのは気のせいだろうか。


    その時だった、目が合ったような気がしたのは。



    PREV<-- | TOP | ->NEXT


    もっとエロいサイトも見る?--> FC2 Blog Ranking



    nudetraining
    本日の無料動画は、Xtubeに投稿されたセルフ撮りの衝撃映像。ジムで勃起させシゴキまくり・・


    映像はこちらから











    関連記事

    巨根・拳士郎(8) 2010.02.12 Fri

    PREV<-- | TOP | ->NEXT


    なんだかわからないまま萎えたペニスから勝手に精液がとめどもなく流れ落ちたトコロテンをしたあとで、気のとおくなるような感覚が何度か訪れた。

    ケツが痛いという感覚は消えていたが、ときどき体じゅうに電流が走るような感覚がやってくる。

    自分で自分の体がコントロールできない。

    ピクッと体が痙攣する。

    まるで現実ともうひとつの世界を行き来しているようだ。

    これはなんなんだ、いったい。



    今夜のBGM:

    Donna Summer - I Feel Love


    「ドライを感じてるんですね」

    拳士郎が何のことを言ってるのか、和幸にはわからなかった。

    「ドライオーガスムってやつですよ。前立腺が刺激を受けるといまみたいな快感が来る。もう完全にケツがマンコになってるんですよ」

    その快感が去ってしまったあとも、またやってきそうな予感を和幸は感じていた。


    和幸の体はなんども操られ、拳士郎は自由自在に体位を変えていく。

    いまはもうケツにすべての感覚が集中し、意識しなくても両脚は拳士郎の体にしっかりとからみつき、アナルは拳士郎をもっともっとと欲しがっている。


    そしてまた意識が遠のいていく。


    いったい拳士郎はいつまでこんなに激しく突き続けられるんだろう。

    気がつくと、この部屋に入ってからもう一時間半は経過している。
    ぼんやりした意識の中、拳士郎の声が聞こえた。

    「もうちょっとしたら、休憩しましょうか?」

    ああ、助かった、そう思った。

    でも、まだやめて欲しくない。

    いったいどっちなんだ。

    もう自分でもわからない。


    その時、和幸の全身に電流が走った気がした。

    あ、トイレに行かなきゃ。

    ふたたび遠ざかる意識の中、そんな感覚が訪れてきていた。


    PREV<-- | TOP | ->NEXT
    関連記事

    プールでの出来事(5) 2010.02.19 Fri

    PREV<-- | TOP | ->NEXT

    一彦は中学時代は水泳部。高校でも水泳部に入ったが、受験校なのに厳しい体育会系のノリについていけなくて部活はやめてしまっていた。

    たまに泳ぎたくなると、今日のように市民プールに来ている。

    泳ぎ終わるといちばん奥のシャワールームに入った。シャワーの温度はぬるくて、浴びているうちに股間が盛り上がってくるのを感じる。

    競パンで勃起
    何もエッチなことを考えていたわけではないのに、急に勃起してしまうことが最近ますます増えた。

    シャワーを止めて、競パンの上から軽く触っていたら、中身はどんどん膨張してくる。



    ちょうどシャワールームはがらがらだ。このままここでシコっちゃおうか、そんな誘惑が頭をかすめた。

    濡れてきつく張り付いた競パンをずりさげてチンコを引っ張り出す。

    そのままさすっていると腹にくっつきそうに完全に勃起してしまった。

    しばらく亀頭の上からゆっくりと皮を上下させてから、一気に根元まで皮を引っ張って亀頭を完全に露出させ、左手の指先で亀頭に刺激を与えるとキーンとからだじゅうを快感が駆け上がっていく。


    その時だった。

    人の気配を感じたのは。

    振り返ると自分より年下の子がいた。


    まずい。いまやっていたことを全部見られただろうか。


    どうしよう。

    とっさにその子をひっぱりこむ。



    「男の裸をいつもそうやって覗き見してんのか?」

    ごめんなさい、そんなつもりじゃなかったんです、と震えるような声。


    手をつかんだまま「正直に言ったら許してやる」そう一彦が言うと

    「すみません、その水着を見てさっき泳いでたカッコいい人だな思って・・・」

    シドロモドロでそんなようなことを言う。

    そのセリフに、こいつ、男に興味があるんだな、そんな気がした。

    勃起チンコを水着の中にむりやりしまいこんでいた一彦だったが、もうどうせ見られてしまったし、まだ勃起したままだ。

    ふと、ある考えが頭をよぎった。

    競パン半ケツ
    「オレのを見たんだから、お前のも脱いでみせろ」

    半べそをかいて首を横に振る純一。

    しまった、こんな場所でオナニーしてるなんて人に言われたらどうしよう、さっき一瞬そう思ったのを今度は逆手に取った。

    「じゃ、いいんだな、男の裸を覗き見してる変態がいるって言いつけてやろうか」



    「そんな・・・ごめんなさい、勘弁してください」

    もう立場は逆転したことを一彦は確信した。

    そして、純一の股間に手を伸ばした。



    PREV<-- | TOP | ->NEXT



    もっとエロいサイトも見る?--> FC2 Blog Ranking
    関連記事

    巨根・拳士郎(9) 2010.02.25 Thu

    PREV<-- | TOP | ->NEXT

    「ううっ、あっああ・・・」突然やってきた快感に和幸が声をあげた。

    気がつくと、股間がどんどん濡れてきている。

    陰毛がびしょびしょに濡れていた。

    精液ではない。

    先走りは多いほうだが、こんなに出るはずがない。

    「潮吹きをしたんですよ」

    一瞬、なんのことかわからなかった。

    erofuck4.jpg


    男も潮吹きをするなんて知ったのもつい最近。

    SNSで誰かが書いていた気がする。
    そうだ、たしか拳士郎の日記で読んだんだ。潮吹きをした相手がいたと。これが潮吹きなのか。

    でも、それは特異体質というか、めったにあることじゃないだろうと思っていた。だいいちいままで会ったゲイからも聞いたことがない。

    オシッコのようにホースから放物線を描くように出るのではなく、ゆるんだ蛇口から水があふれるように漏れてきたようだった。

    トイレに行きたいと思ったあの感覚が、潮吹きをする前触れだったんだ、それだけはなんとなく理解できた。

    さっきトコロテンをさせられた時の大量の射精のあとが今の潮吹きで股間から腹にかけてはびしょびしょで、巨根で激しく突かれ続けたケツ穴はローションがすっかり泡立ってぐちょぐちょだ。

    自分がこんな体験をするなんて・・・

    「シャワー、浴びましょうか」

    拳士郎はコンドームをはずしているところだった。

    その巨根はまだまだじゅうぶんな大きさを保っている。
    kenshirobubble_20100604210727.jpg


    バスルームでふたたび拳士郎の全裸と向かい合う。

    腰から太ももにかけてのむっちりとした質感、自分を異次元の世界に連れていってくれたこの巨根。

    堅さを失ったいまもその大きさは片手には収まりきらない。

    なんだか現実とは思えない。
    和幸はそう感じながら、ソープを泡立てて優しく拳士郎の体を洗っていく。


    拳士郎の体の一部にまた、変化が訪れていた。


    PREV<-- | TOP | ->NEXT


    関連記事
    男銃
    キャッシング審査
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。