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    ゲイなメモリーズ~体験談・妄想小説

    Home > 2009年08月

    結婚相手

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    SEXを見られたい~見られ好き淫乱変態(2) 2009.08.01 Sat

    前回 より続く


    店に入ると、ちょうど若い客が六尺褌を締めてもらっているところ。

    この店は毎週日曜日は六尺デーなので客は六尺褌を締めなくてはならない。

    サラシを切った六尺褌を渡され、彼に聞くと六尺は締めたことが無いというので締めてやる。


    前日が全員六尺イベントの月イチの最終土曜日だったせいもあってか、その後も客は増えるがいまいち盛り上がっていない。



    店に入った時に締めてもらっていた若い客がまとまって帰ってかなり空いてきた。

    「コイツ、見られ好きの変態なんですよ」と言うと、じゃあ六尺記念の写真撮っとけば、ってことになる。


    そのあとどういう流れか、どうせなら縛られてみる?
    ってことになり、お客さんが手際良く縛っていく。

    kikko2.jpg


    はじめはちぢこまっていたそいつのマラは徐々に勃起。
    皮に包まれた先端からは我慢汁があふれそうだ。

    真正なのか?勃起しても先端まで被っていた皮を少しひっぱってみる。するっと剥けて、もう我慢汁が溢れ出す。
    皮を全部剥く頃には我慢汁が糸を引いて床へ。小柄だがややむっちりのそいつのカラダはあっという間にボンレスハムのように縛られていく。

    縛り終えるまでには何度も我慢汁がこぼれ、量はどんどん多くなって来る。これが亀甲縛りか。
    六尺褌も縛りも初体験だけに、ド変態のMに火がついたようだ。こんなにも興奮するのか。

    そいつの携帯で写真を撮ってみるが、画面はとても暗くなんだかわからない。

    フラッシュのついたお客さんの携帯でも写真を撮っておこうということになって、念のため褌で目隠しをさせる。

    そして、猿ぐつわもかませる。


    kiiko1.jpg

    ちょうど別のお客さんが入って来るが、常連さんなのか特にびっくりした様子も無い。我慢汁はどこからこんなに出てくるのかというほど滴り落ちていく。こんなに出るヤツはじめて見たね、と全員意見一致。

    そのあいだも店内では普通の会話が流れる。そいつ以外は誰ひとりとして興奮していない。一仕事終えたらもう用はないといったところか。


    時々ウウッと声が漏れる。

    「下手に動くと余計苦しくなるよ」

    誰かが落ち着いたトーンでそう言う。

    こんな時、オネエ言葉で「お黙りっ!ギャアギャアうるさいわよ」とでも言ってやればもっと興奮するんだろうに。
    でもそんなキャラの客なんて一人もいないし、なかなかゲイ小説のような展開とはならないものだ。


    そしてそのまましばらく放置プレイは続いている。



    さっきからオレの電話が青く光っているな、とは思っていた。

    メールが着信している。開いてみると、

    「急なんですが、今日このあと会えますか?」

    ヒロ からだ。

    ん、でも、ヒロってだれだったっけ。


    入ってるSNSでそういえばそんな名前の人と今度エッチしましょう、とかそんなやりとりをしてたような気もするんだけど・・・・

    でもマイフレさんにはヒロ、ひろ、HIRO、なんだかたくさんいたような気がするし・・・



    あ、ヒロって・・・そうじゃない。

    こないだ「タチをやってみたいんですが」ってメール来てウケ→タチ講習をやったヤツだ。


    じゃあ、会わなきゃ。

    さっそくメールを返信。


    さっきの彼は目隠しを外され、まだしばられたままでなんだか恍惚の表情を浮かべているような・・・

    じゃ、セフレから呼び出しかかっちゃったから行くね、猿ぐつわと目隠しがいつの間にかはずされていたそいつに一応そう告げて、あとは放置プレー。そのまま店を出る。


    駅へ急ぐ途中で、もうさっきの状況がそのあとどうなったかなんてまったく忘れていた。

    メールをくれたヒロと今夜はどんなプレーをしようか・・・・







    dt-e024_sub4.jpg
    画像はエジキビデオのこの作品より



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    巨根・拳士郎(1) 2009.08.10 Mon

    新シリーズです。

    某ゲイ雑誌の読者投稿写真ページにも登場された「拳士郎」さんとはネット上での知り合いです。

    自らの体験を彼が参加しているSNSで披露していたので、この「ゲイなメモリーズ」でも紹介させてもらえないかとお願いしたところ、どうぞ、とご返事をいただきました。

    彼の投稿をそのまま転載するのではなく、それをモチーフにした「妄想小説」ということでいくつか紹介していきたいと思います。






    いよいよ今日だ。

    帰省先から神戸までの高速バスは渋滞にもあわず定刻に着いた。

    kobeimage和幸がネット上でその存在を知った巨根の淫乱野郎、拳士郎と会う日がやってきた。

    三宮からタクシーで指定されたホテルへもすぐ着いてしまったので、和幸は約束の時間までロビー横のコーヒーショップで時間をつぶすことにした。

    ポットのダージリンティーを頼み、携帯からGay専のサイトにアクセスする。



    自分の日記にはコメントは付いていないようだ。これから会う拳士郎のページも念のため覗いてみると、やはりたくさんのコメントが付いている。

    最新のコメントは「今日も拳士郎さんはマイフレさんと濃厚なSEXをするんですよね、いいなあ、俺も早く抱かれたい」それを読むと和幸は思わず携帯を閉じた。



    和幸ははじめてそのSNS、Gay専で一ヶ月ちょっと前に拳士郎のページにアクセスした日のことを思い出した。

    spermaありえないような膨らみをこれでもかと見せつけている画像や、無修正のまま巨大な亀頭や太く反り返った竿を誇示している写真、大量の精液を胸まで飛ばしたオナニー後の写真の他に、拳士郎が最近ヤッた相手とのハメ撮り交尾写真もあった。



    ベッドで相手と全裸で抱き合う写真、たがいのマラをこすり合わせている写真。

    これから拳士郎と過ごす時間もきっと日記にアップされることだろう。

    それを思うと期待よりも、なんだかいたたまれない気持ちになって来る。



    でも、その抱かれている写真を見たことで、和幸の気持ちに火がついたのはたしかだった。

    さっきコメントをつけていたヤツのように、拳士郎の写真の相手に自分がなりたいと思ったのはまちがいないのだから。



    和幸のタイプはずっと20代のスリム体型。せめてよがらせるのが好きだった。

    最近は30前半でスリムと筋肉質のあいだくらいもいいな、と思うようになってきている。

    自分と年齢の近いむっちりとかがっちり体型なんていつもはじめからスルーしていた。

    ましてや、そんな男に「犯られたい」と思うようになるなんて・・・・



    それほど、拳士郎がアップしていた日記の数々は刺激的だった。





    ホテルのロビーを行き交う人はさっきよりも増えてきた。

    アーリーチェックインをする人も多いようだ。

    この人が拳士郎だろうか、それともあっちの・・いやあまり考えないようにしよう。

    エレベータへ向かう客の中にこちらに視線を向ける男がいたような気がした、いや気のせいだろう。まだ約束の時間には早い。



    そんなことを考えていたのも束の間、和幸の携帯が鳴った。

    「和幸さんですか?拳士郎です。チェックイン済ませました。いまどちらに?」

    「ホテルのロビー横のカフェ・マリンブルーにいます。何号室ですか?」



    「じゃ、すぐ降りて行きますね」



    部屋に呼ばれると思っていただけに意外だった。

    ほどなく、入口近くの自分の席に近づいて来る男がいる。さっきエレベータに向かう前にちらっと視線を投げた男だ。



    「どうも、はじめまして。和幸さんですよね」



    まるで新規契約を取りにきた営業マンのような物腰で、拳士郎が軽く礼をする。

    半袖の白いシャツの袖から見える上腕二頭筋のもりあがりでたしかに拳士郎とわかった。



    神戸に出張の予定が入ったので、空き時間にだれか会える人はいないか、そう呼びかけていた拳士郎にメッセージを送ったのだが、まさかその相手に自分が選ばれるなんて夢にも思わなかった。



    「顔の画像を時々載せてたから、すぐわかりましたよ。実物のほうが写真より男前なんですね」



    さらさらっと拳士郎にそう言われると余計にシドロモドロになる。



    「いきなり部屋に呼ばれるんだと思ってました」



    「そのほうがよかったかな?でも乱れる前の和幸さんをちゃんと見ておきたかったから」

    そう言って笑う拳士郎。



    話せば話すほど、サイトから想像していた拳士郎のイメージとは違う。

    この人があんな淫乱なSEXを毎日日記に書いている人なのだろうか。

    ごくふつうのあんちゃんというか、家に帰れば幼稚園の子供をかわいがるパパ、そんなイメージ。



    体つきは想像していたよりはいくぶん小さく見える。

    しばらく話して緊張もほぐれてきた。



    このまま食事でもすることになるのか?という雰囲気になった時、唐突に拳士郎がつぶやいた。



    「じゃ、準備はいいですか」



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    巨根・拳士郎(2) 2009.08.14 Fri

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    「じゃ、準備はいいですか」

    その言葉が魔法のキーワードだった。

    さっきまでの、笑うと目がなくなる、気のイイあんちゃんの顔にすっと、淫乱で邪悪な表情が一瞬うかんだ。


    うながされてエレベーターで部屋へ向かう。


    他の客は誰も乗ってこない。和幸の腰にすっと拳士郎の手が伸びる。ふと拳士郎の股間に目をやるとそこにはあのサイトに載せていたような膨らみがあった。


    思わず手を伸ばす。


    堅い。もうすこし押さえてみるとまぎれもなく膨張した弾力感のある「雄」がそこにいた。


    そこからどうやって部屋に入ったのか思い出せない。

    気がつくと拳士郎は服を脱ぎ、下着一枚になるところだった。

    その姿を目にすると、和幸の股間にも雷鳴がとどろくような感覚が走る。


    「触っていい?」



    無言でうなずく拳士郎。和幸はまずその太ももに手を伸ばす。



    服を脱いでみるとやはりガタイは予想通り、個々の筋肉がみえるのではなく、内側の筋肉を覆い尽くすようにごく薄い筋肉が何重にもかさなっているのではないか、そんな張りのあるカラダ。

    拳士郎ビキニ透け透けではないビキニパンツなのに、その巨大な逸物はいまにも薄い生地をやぶり和幸に襲いかかって来そうだ。手をのばして先端あたりにかるく中指の先で触れてみる。粘着力のある液体が生地越しに伝わって来る。

    「ハぁ」

    かすかな吐息が拳士郎の口から漏れたような気がした。


    次の瞬間、その小さめのビキニからは勢い良く鎌首が飛び出す。

    和幸はおもわずのけぞりそうになった。



    だが、拳士郎はその力強い腕でしっかりと和幸の首の後ろに手を回す。

    もう目を開けていられない。


    拳士郎の唇がかさなり、ざらざらとした舌が歯をこじあけて入って来る。

    いったん離した右手は、布から完全に飛び出した巨大なものに導かれていく。


    握ってみる。デカイ、いやそんな形容詞など無意味に思えるほどの

    手にあまりある、人間のものとは思えない物体。


    やや細めの和幸の手の中でそれはどくどくと熱く、このまま爆発して部屋ごとふっとんでしまうのではないだろうか、などとわけのわからないことが頭に浮かぶ。



    あまりの衝撃に和幸は自分自身を失っていた。



    いまからでも遅くない、ここから逃げ出したほうがいいんじゃないか、

    そう思ったのも束の間、拳士郎の手が和幸の着衣をはがしていく。



    ポロシャツを脱がされ、ベルトに手をかけられるあいだも拳士郎の唇は和幸から離れない。



    全裸にされた和幸のモノを拳士郎は自分のモノとこすりあわせている。

    まるで別の種族のようだ。ゴリラとオランウータン、いやチンパンジーほどの違いがある。



    この先、いったい何が待ち受けているのだろう。



    期待と不安が交錯しながら、拳士郎にうながされ、バスルームに向かった。


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    オナニー未経験のヒトシに(1):ノンケ体験談 2009.08.21 Fri

    新シリーズ、時代背景は1980年代です。



    大学に受かって、通うのに便利な場所をさがしたが土地勘がまったくない。

    乗り換えは必要だったが、駅から8分、静かな住宅街で家賃が格安だったので学生専用下宿に住むことにした。

    ほかの入居者は全員がすぐ近くにある大学の学生なので、まるで大学寮といった雰囲気。下宿の新入生歓迎会まであった。

    木造、トイレ・台所共同。
    徒歩3分の銭湯は夜10時にはそこの学生で満員、洗い場が空くととすかさず座らないといつまでも体が洗えない。


    大学の仲間達はどちらかといえば都会派が多かったが、ここの学生達はまったく違う。そこは農学部キャンパスだったせいもあってか、うちの田舎の高校時代にもこんな野暮ったいのはなかなかいなかったと思うほど、純朴なヤツばかりだった。

    新歓の時も先輩の中にはフーゾク好きだとか女とやりまくっているなんていっていう人もいたけれど、そんな話題にはつきあいづらい。



    隣の部屋に住んでいたのは同い年の、無口な色黒のヒトシ。唇が厚く、眉の太い、彼女いない歴18年のヤツだ。

    隣県の出身ということで親近感も感じ、暇なときはときどきヒトシの部屋でマンガを読んだりして過ごすことも多くなった。

    体つきは標準で痩せてはいない程度だが、野球をやっていた下半身はがっちり。ジャージの太ももはむっちりしているが膨らみはあまり目立たない。



    その日もヒトシの部屋でごろごろしていた。

    ふと、そいつの股間が目に入る。今日はいつもよりはもっこりしているようだ。そういえば部屋にはエロ本もまったくないし、新歓の時盛り上がったエロ話でも会話に参加してこなかったことを思い出した。



    ふと、急にきいてみたくなった。



    「オナニーは毎日やっとるん?」

    ヒトシとしゃべる時はおたがい、方言が出る。

    なぜか狼狽するヒトシ。

    「それがな・・・やったことない」

    エロ話が苦手なのでそんなことを言ってるのかと思った。

    「なに言ってんだ。射精したことないんか」

    「朝、出ちゃってることはある」

    18才にもなって、ホントにそんなことってあるのだろうか。



    「だって、触ってたら勃つだろが、そんな時どうしとんの?」

    「ぎゅっと押さえてると気持ちいいんで、そのままにしとる」

    「しごいたりとかは?」

    「それは・・しごくって、よくわからんけど・・」

    どこまでホントのことを言ってるのか、確かめたくなった。
    エッチな話が苦手だからそんなことを言ってるに違いない。

    オレはある考えを思いついた。


    「オナニーのやり方知らんのか?」

    うなずくヒトシ。

    「やり方おしえちゃるわ。先に俺のほうがやってみせーから、ええか」



    普通に考えたら断るはずだ。
    そしたら、冗談にきまってるだろうが、と笑ってこの話は終わりにすればいい。


    しかし、ヒトシはびっくりしたようだったが、一瞬考えたあとうなずく。
    意外にも真面目な顔で興味津々な様子。


    自分から言い出しておいて予想外の展開に我ながらびっくりしたが、こうなったらここはこのまま勢いで続行だ。



    オレはジーンズを脱ぎ、パンツも脱ぐ。

    いつもは縮こまっているオレのモノは、今日はそうでもなかった。



    表情も変えず、無言のままのヒトシ。

    「オレだけ脱いでなにぼうっと見てんだ、バーカ」

    笑いながらそういうと、あ、そうかという表情でヒトシもジャージだけ脱ぐ。
    いまさら恥ずかしがるのも変なのだが、明るい部屋の中で自分だけ下半身をさらすのはさすがにバツが悪い。

    「ほら、全部脱げや、上も。オレも脱ぐし」


    オレがシャツも脱いで全裸になると、ヒトシはTシャツを脱ぎ、そして一瞬ためらったあとパンツも脱いだ。




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    オナニー未体験のヒトシに(2):ノンケ体験談 2009.08.25 Tue

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    ヒトシの裸は何度か銭湯で見ていた。

    こうしてあらためて見ると、思ったより肉付きがよく、とりわけ筋肉質というほどでもないが締まっているカラダをしている。

    銭湯ではタオルで隠していたから、こうやってお互いの股間をさらけ出すのは今日がはじめてだ。

    「いつも剥けとんのか?」

    ヒトシは俺がどうやってオナニーするのか、俺の股間に目を向けながら待っているヒトシが聞く。

    「うん、オナニーしはじめたらもう皮が戻らんようになった」



    自分から言い出しておいて、これからどういう展開に持っていけばいいか分からなくなってきた。高校時代に同級生とさわりあったことはあるけれど、この状況は明らかに変だ。オレのペニスはさっきよりも膨張してきた。



    とりあえず状況を打破しなくては・・・



    脱ぐ時ちらっと見えたが、ヒトシの股間はまだ手で隠されている。

    オレは自分のペニスをしごきながら、ヒトシに触るように言った。



    ヒトシは驚いたようで、どうしようか考えている。
    そりゃそうだろう。男のモノを触るなんて気持ち悪いと思うか、気乗りしないのが普通だ。



    「なあ、ええじゃろう。そうせんと教えてやれんし。こんなふうにオナニーのやりかたを教えてくれるヤツなんて、もうおらんよ」



    そう促すと、ようやくヒトシはすぐ近くにきて手を伸ばした。


    ヒトシの股間が目に入った。亀頭は皮で覆われていて、全体にやや太めの丸っこい包茎だった。




    ヒトシの手が触れた、というよりは乗せた、という感じだ。
    ヒトシの手を上から押さえて、オレのペニスを包み込むようにさせた。自分でもさらに膨張してくるのが分かった。いったんその手をのけて、今度は自分でしごいてみせた。



    「オレのは皮に余裕がないから、しごくときはこのへんだな」



    亀頭のカリの下あたりをしごいてみせてやる。

    興味深さを増した視線でヒトシはオレがしごくところを見ている。オレのペニスは勃起状態になった。

    ほう、という顔でそれをヒトシは見ている。



    「こんなん、見るのははじめてか」



    聞くまでもないが、ヒトシは無言でうなずく。

    ヒトシの股間に手を伸ばすと、ちょっと腰をひくが、かまわずペニスをつかむ。


    ヒトシは無言のままだ。

    自分以外のペニスを触るのはこれで二度目だが、明るい蛍光灯の下でじっくり見るのははじめてだ。



    ヒトシのペニスはさっきより亀頭が露出している。そのまま皮を親指と中指で剥いてやると、マグロのトロのような色をした亀頭が完全に露出した。



    自分でしごいてみるように言うと、手のひらで押さえ込み揉むようにしている。そうじゃない、こうやるんだ、そう言ってヒトシの手をほどき、今度はヒトシの指全体でペニスをしっかりと握らせる。

    そしてその上から上下に動かす。だいぶヒトシのペニスは膨張してきた。竿の部分は思ったよりも太い。そのまま自分でしごくように言うが、動きは遅い。



    なるほど、これじゃイクことはできないのもムリはない。



    もういちど、今度はオレのペニスを握らせる。

    先端が濡れていることに気づいたようだ。



    やばい、男に興味があるってバレるんじゃないだろうか。

    「男に興奮してるなんてお前、ホモなのか」そんなことを言われるんじゃないだろうか、と心配してしまう。

    あとで考えたらオナニーもしたことがないヒトシがそんなことを考えるはずもなかったのだが。



    ここは落ち着かなくては。



    「これは先走りだ。女に入れるときはまずさわって気持ちよくさせると濡れてくる、そうなる前に入れたら女は痛いんだ。男もそれと同じで射精の前はこうやって先走りの汁がでてくるものなんだ」



    いかにも女性経験があるような言い方をすると、感心したように聞いている。



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    オナニー未体験のヒトシに(3):ノンケ体験談 2009.08.26 Wed

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    こんどはヒトシの中指第二関節あたりをしっかりとオレのペニスに絡ませて、その手を早めに動かすように指示する。

    そのまましごかせるが、自分でやるときと比べるとその動きや圧力が足りなくてものたりない。

    「野球のバットをしっかり握るような感じで握れ。じゃないとジャストミートできないだろ」



    わかった、そう言って今度はしっかりと握るが、強すぎる。

    上下に動かせといっても、すぐにまた強く握ったり離したりしている。

    自分でやる時とくらべたらあまりにも下手だ。



    こうするんだよ、と言ってヒトシのモノを握る。

    いつも自分のをしごく時みたいに速めに動かす。



    「どうだ、気持ちいいだろ」



    ヒトシのをしごいているうちに興奮してきたオレに、別の人格が降りてきたみたいでいつのまにか方言じゃなくなってる。



    「う、うーん、どう・・・かな、なんかヘンな感じ」



    ヒトシもオレのペニスをしごいている。しごき方はさっきより、ずいぶんマシだ。

    やっと快感を感じるようになってきた。

    よく考えてみたらオレだって、自分の手以外でちゃんとしごかれるのははじめてなのだった。



    あー、イキたい、すごく出したい。

    でもこのままじゃイケなさそうだ。

    手をどけて、自分でしごくことにした。



    「これがオナニーだ。同じようにやってみろよ」



    ヒトシにはまた自分でしごくように言うと、だいぶコツがつかめてきたのか、動きもリズミカルになっている。



    オレはいつものように速くしごくと、一瞬イキそうな感じが来る。

    でも、オナニーするときはいつも一回、二回とイキそうなところでいったん止めて、そのあともう堪えられない快感が来たところで発射している。



    だから、いったん手をゆるめてヒトシがしごくところをじっくりと見ることにした。



    服を着ている時はむっちりしていると思っていた体は、あらためてよく見るとそれぞれのパーツがほどよく肉がついているという感じだ。

    足はやはり太い。首から下だけ見ると大人の男のカラダだな、と思う。



    いままでこんな体つきには魅力を感じてこなかったのに、さっき太ももに触った時の弾力感を思い出すと、目の前にいるヒトシがセクシーに見えてくる。

    サル顔ともイノシシ顔とも言えるような顔は、今のぼうっとした表情じゃなくもう少しキリッとしたら案外いい男に見えるかもしれない。



    そんなことを考えていたらまた、イキそうな感覚がやってきた。

    ヒトシはもうオレの股間は見ていない。時折見せていた照れ笑いみたいな表情も消えて、自分の股間を真面目な顔でじっくり見ながら必死でしごいている。



    「ホラ、イキそうになって来たぞ。しっかり見ろ」

    ヒトシの視線が刺さる。

    先走りで亀頭はもう、ぐちょぐちょになっている。


    いよいよだ。いつもならティッシュで受けるように用意しておくのに、今日はそんなこと言ってられない。

    オレは手を速め、いつしか腰も動かしていた。



    ヒトシの見つめる中、オレは息を止め、そして声にならない吐息をもらしていたはずだ。



    う、あぁ・・・・・




    いつもより多めの精液がドロドロっと出る。でももっとこの快感を味わっていたい。



    ヒトシは驚きすぎて固まってしまっている。



    オレはかまわずさらに強く、あまり余裕のない皮を根元まで引っ張ってしごき続ける。

    残りの精液を最後まで絞り出すように、思いっきり体をそらす。

    まだ堅いペニスをヒトシにみせつけながら、そして、イった。


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    オナニー未体験のヒトシに(4):ノンケ体験談 2009.08.28 Fri

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    「どうだった、感想は?」



    ヒトシは、スゴい、スゴいな、と言って呆然としたようなあきれたような表情だ。



    とりあえずティッシュ、と言ってヒトシからティッシュをもらい、へその周りの精液を拭う。

    なんだか、頭のうしろのほうが痛いような重いような感覚だ。



    さあ、ヒトシもだ、と手を伸ばすとヒトシのペニスはギンギンに硬直していた。



    弾力感をたしかめながら、強く握って速く動かす。

    続いて今度は握り方をゆるめてみる。

    どっちが気持ちイイか、と聞くとどっちも気持ちイイと言う。



    しかし、イキそうな様子ではない。



    ふと、亀頭をいじってみようと思った。

    しごかないで亀頭だけを手のひらで回転させるようにあてると、しごくのとはまた違った脳天にキーンとくるような快感を感じることを、いろいろオナニーのやり方を試している時に覚えた。




    ふだん皮で覆われているヒトシの亀頭は感じやすいはずだ。

    右手で茎をゆるめに握り、左手の手のひらで亀頭をかすかに刺激する。

    あーっとヒトシは低い声を出す。



    続いて手の甲で亀頭をなで回す。

    これも、ヒトシが感じていることは表情でわかった。



    そしてまた、ペニス全体をつかみ上下にしごき、左手の手のひらで亀頭を摩擦する。



    今度は皮を亀頭にかぶせて、また戻し、亀頭の部分に刺激をあたえるようにする。



    ヒトシの表情に、快感がみてとれた。



    ヒトシのからだを背中から手をまわして、うしろから抱きかかえるようにしながら、右手でヒトシのペニスをしごき続けた。



    「どうだ、イキそうか?」



    切ない顔でヒトシは言う。



    「なんだか、すごくヘンだ、どんどんヘンになってくる」



    これはもうすぐだな。なおも強く、弱く、速く、遅くヒトシのペニスをひたすらしごいた。


    しごきの合間に亀頭責めも入れる。
    てのひらで円を描くように、つづいて手の甲で亀頭をなでまわしてみる。



    ん? 何か予想外、といった顔になる。



    いったん手を離し、言葉をかけようとしたその時だった。



    ヒトシのペニスの先端から透明な液が溢れ出す。

    先走りにしてはその出方がおかしい。じわじわと、とまらない。

    おしっこのように一気にビューと出るのでもない。



    精液が出る様子もない。

    まだその液は流れ続け、自分の体になにが起こっているのかもわからないまま、ヒトシの腰のまわりは濡れ、畳を浸している。

    このままじゃ座布団も濡れると思い、あわててオレは座布団をどかした。



    放心状態のまま、ヒトシは腰を抜かしたように座っている。



    その辺にあったタオルで腰の下を拭ってやった。



    快感が強過ぎてオシッコもらしちゃったのかな、それにしてもあの出方はなんだろう、そう思ったが、そのことは何も言わず、また今度やってみよう、そういって自分の部屋に戻った。





    その後、ヒトシと顔を合わせてもべつに気まずいわけでもなく、オレは大学の仲間と遊ぶことが多くなりヒトシの部屋に行くこともなくなった。

    一年後、もっと便利な場所のアパートに引っ越したオレはヒトシとの体験などすっかり忘れてしまい、いつしか記憶の中へと埋もれていった。

    ヒトシはあのあと自分でオナニーをするようになったに違いない。





    潮吹きという言葉はその後知ったが、なんのことかずっと分からずに来た。

    あれが潮吹きだったのだろうか、そう思ったのがこの体験を思い出すきっかけだった。






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    巨根・拳士郎(3) 2009.08.29 Sat

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    バスルームはとても広かった。

    入るとすぐの大きな洗面台の前には大きな一枚鏡。

    拳士郎の巨根がその鏡の中で揺れている。


    PC画面でこの一ヶ月毎日のように見ていたその巨大なペニスは、目の前で見るよりも鏡の中で見た方がリアルな気がする。

    そんなことをふっと考えていたのもつかのま、もう拳士郎は奥のバスタブで和幸が来るのを待っている。


    bath tabバスタブは男2人でも余裕の広さだ。

    拳士郎はボディソープを泡立てると和幸のその中心部から泡を塗り広げるように体全体を洗っていく。

    首筋から肩、背中へとその指が降りて行くだけで、和幸のカラダはじわじわと火照っていくのが分かった。

    「あ、ああ」


    いまの声を上げたのは自分なのか?自分がこんな声を出すなんて、と驚いている和幸を見透かしたように拳士郎の声が耳の横から聞こえる。

    「もっと淫らにしてあげますよ」

    拳士郎にカラダを預けた和幸のカラダはいつの間にか広いバスタブに横たわっていた。

    なぜか拳士郎は和幸の足を持ち上げている。

    足の指に電流が走ったような気がした。

    見ると拳士郎はソープを足し、よく泡立てて和幸の足の指、一本一本を愛撫するように洗っている。


    こんなことをされるなんて、まったくの想定外だ。

    どちらかというと固めの和幸のカラダはいまや軟体動物のようにやわらかくなってきている。


    膝の裏からふとももへ、拳士郎の指が侵攻をつづける。

    早く、もっと、そこへ、指が、来てほしい・・・


    すると指の動きは止まった。

    起き上がろうとしても拳士郎の手を借りないとまともに立てない。

    ようやく立ち上がろうとすると、和幸を睨んでいるような拳士郎のマラが目の前にある。


    ひざまずいたまま和幸はその鎌首を口に入れていた。

    勢いをつけて口に入れると、「痛っ」と拳士郎が軽く声をあげる。


    いままで和幸が出逢った巨根はもうすこしまっすぐだった。
    これほどまでに反り返っているとどうしても歯が当たってしまう。

    注意深く、こんどは歯を当てないように亀頭をすっぽりと口で包みこむようにし、続いて全体を飲み込むようにするが、やはり途中までしか無理だ。


    これまで、数多くの男のモノをくわえこんで、「だめだよ、そんなに吸われたらいっちゃうよ」と言わせてきた和幸のフェラテクニックも今回の相手には通用しない、そう分かった時、和幸は覚悟を決めるしかなかった。


    もう、拳士郎にまかせるしかない、今日これから自分は拳士郎の好きなようにもてあそばれるのだ、と。

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