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    ゲイなメモリーズ~体験談・妄想小説

    Home > 2009年07月

    結婚相手

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    露出系男子・健太の場合(4)脱がされて、勃起 2009.07.02 Thu

    前回からの続き


    「オレって人見知りするほうだから、じぶんからなかなか話しかけられなくて、なんで高校入って友達もなかなかできなかったんだよね」
    健太の話は続いた。


    クラスにカツヤっていうやつがいてさ、お調子者でふざけてばっかりでカツヤのまわりはそう、笑い声が絶えない・・・・みたいな。

    その輪の中に入りたくても、遠くから見てたようなかんじだった。


    たまたま土曜日にひとりで市民プール行ったことがあって、そしたらカツヤがいたんだよね。
    カツヤの中学の時の友達といっしょに。


    それで、オレを見つけたらカツヤのほうから声かけてくれた。

    帰りのバスが同じだったから途中まで一緒に帰ったんだけど、聞き上手っていうのかなあ、気がついたらオレばっかりしゃべってた。



    それからはよくカツヤとも遊ぶようになって、ふたりとも部活を途中でやめちゃってたから、放課後はカツヤの家に行くこともだんだん多くなった。

    カツヤの部屋にその日もいたんだけど、前にプールでも会った中学時代のダチの田村君もあとで来たんだ。

    田村君は女の子にけっこうモテるほうなんだけど、そのうち経験話を始めたわけ。



    初体験は中3の時で、うまく挿入できなくて、やっと入ったと思ったらすぐにイキそうになっちゃてコンドームあわててつけようとしたらそのときイッちゃった、とか。
    最近つきあい始めた女子校の子とはもう3回やったとか、そんな話を聞いてたらオレもタツヤもなんか興奮してきて・・・


    向かい合ってるカツヤを見たら、短パンがあきらかにモッコリしてるんだ。



    そういえばプールの時もカツヤは股上の浅い水着でほかのヤツよりもっこりが目立ってたな、なんて思いながらカツヤのもっこりをいつのまにかガン見してたみたいで・・・。

    それに田村君が気付いて、「あれえ、カツヤのもっこりに健太の目線釘付け状態?」なんて言うもんだから、カツヤまで

    「オレの見たいのか?」なんて言い出して。



    田村君が、「じゃ、見せてやれよ、オマエのデカイんだろ?」って言うと、カツヤは「ほうら、見せてやるよ」と言いながら短パンをずらそうとしたんだ。

    そん時ちょっとオレ腰を浮かしたんだろうな、すかさずカツヤがオレの腰に手をかけて「オマエのを先に見せるんだよ!」って。


    え、そんな、と抵抗してたら田村君も一緒になって体を押さえられて。。。




    オレは抵抗したんだけど、それでベルトを少しずつ外されて、ズボンも降ろされて下着だけになってて・・・


    なんかこんな話すると襲われた、みたいに思うかもしれないけど全然違うんだ。


    「現場から中継です。いままさに、健太君が襲われようとしています。さあ、健太君の童貞はどうなってしまうんでしょう」


    そんなことを言いながら、ふざけてる感じ。


    ふたりは別にそれ以上激しいことするつもりはなかったんだ。


    パンツをちょっとずらされて、チンコの先っぽを見られて、

    「えー、勃起してんじゃん。なんでこんなに濡れてんだよ、おまえホントに変態なんじゃねーの」
    って笑いながら、もうオレが抵抗しなくなったからここでおしまい、みたいな雰囲気になったんだ。



    まだカツヤはパンツに手をかけてて、全部降ろそうか、もうやめとこうかって状態だったんだけど、だけど、オレはもうビンビンでこのままここでやめて欲しくないって気持ちが強くなってた。


    それでカツヤがパンツにもういちど手をかけた時、もっと腰を浮かせたらちょうどパンツが脱げてビンビンのチンコを2人に自分から見せるような感じになっちゃって・・・


    つづく・・・・





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    露出系男子・健太の場合(5)見られて、射精 2009.07.04 Sat

    前回からの続き


    ビンビンのチンコ見られた、という恥ずかしさで頭の中は呆然としてるんだけど、チンコはもうぴくぴくしちゃってて・・・

    両腕を後ろから抱きかかえてた田村君もびっくりしちゃったみたいで、手をどけちゃってた。


    カツヤは一瞬、あ~あ、やっちゃったなって顔をしてそのあと無表情になったけど、

    「さっきちらっと見た時はさきっぽだけだったのに勃ったらオマエのチンコずいぶん剥けるんだな」

    って今度はまたいたずらな表情で言ってたと思う。


    「ほらもういいからパンツはけよ」

    はいはい、もうおわりおわり、そういいながらパンツをあげるのを手伝おうとしてくれたんだけど、ホントはまだやめてほしくなかった。


    そんとき、田村君が気がついた。

    「あれぇ、汁が垂れてきてるんじゃないんですか」

    って言いながら亀頭を人差し指の爪ではじいたんだ、突然。


    カツヤも「なんだよ、イキタくなったのか、抜いていいぞ」って言って笑いながら皮を思いっきり根元まで引っ張って・・・
    さっきまでパンツの上からはさわってたのにチンコ丸出しになったら全然触ろうとしてくれなくなってたから、ああ、やっと触ってくれたって思った。


    脳天に猛スピードで快感が上がってくるのが分かって、右手が勝手に動いてものすごい激しくしごきはじめてた。




    田村君はまたはしゃぎだして、「ほんとかよー。ここで再び現場より中継です。健太君、しごきはじめました、今オナニーショーが開始です。ゴールまであと何周でしょう」なんて言う声も聞こえてた・・・・

    そのあと、絶頂が来たのはすぐだった。

    イクって言うと同時に精液が飛んでいくのがわかった。
    カツヤの顔には困ったものを見てしまったような表情が一瞬浮かんだように見えた。


    ・・・つづく




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    全員褌限定イベントにて(1):六尺体験談 2009.07.05 Sun

    前から話には聞いていた褌イベントに行ってみようと茂は思い立った。

    そこは褌バーではなくて、毎月1~2回いろんなイベントが行われていて、今月末は全員褌限定イベントだということだった。

    fundoshimenちょうど茂が最近入ったばかりのSNSに「六尺大好き」とか「褌で盛ろうぜ」なんてコミュニティがいくつかあった。

    覗いてみると、参加者の画像は六尺また六尺。モッコリをめだたせた股間の写真や、六尺姿の全身画像が次から次へとで、ビックリ。
    いか
    コミュニティにその褌イベントへ行こうという書き込みを見つけて、褌の男達を間近に見るこんな機会はそうないだろう、ぜひ行ってみたいなという気持ちが強くなってきたのだった。

    オレも行くんでよろしく、と書き込んでいるメンバーが何人かいる。


    それぞれの日記を覗いてみるが、現地であったらよろしくという内容。いかにもこの世界になじんでいそうだったり、ムキムキのマッチョボディだったりで、一緒に行ってくれませんか、とはコメントを入れにくい雰囲気だ。


    当日が近づいて来た。
    SNSにアクセスして、最新日記リストを眺めてみる。


    するとその中に「褌イベント一緒に行きませんか」というタイトルの日記を見つけた。隆という40代前半、短髪でも野郎系でもない非オヤジ系・非イカニモらしい。
    顔画像は載せていないが、体つきもごく普通体型。

    茂も地方都市でルートセールスやっていそうなどと言われる非イカニモタイプなので、誘い合わせていくならこの人が安心かなと思い、さっそく「自分も行こうと思ってます。はじめてなので店に入る前に待ち合わせて一緒に行ってもらえたらありがたいのですが」と隆にメッセージを送っておく。


    六尺褌で2度ほどプレイしたことはあったが、はじめて褌に興味を持ったのはいつだったんだろうと茂は思い返していた。

    それは茂が東京へ出てきて最初に住んだ下宿屋でのこと。通いやすい距離にいくつも大学があるところで、隣の部屋に住んでいた大学院生の兄さんが褌をしめていたのは覚えている。

    茂はそのころはまだ、こっちの世界には足を踏み込めない18才のシャイな少年。たまたまその兄さんの部屋に遊びにいって部屋で褌姿でいる兄さんを見ても、見て見ぬふりをしていた。

    自分も締めてみたい、と思っていたはずだが、自分からそんなことが言えるはずもない。
    結局、その下宿は一年で出てしまい、六尺褌を締めていた兄さんのこともあっという間に忘れてしまっていた。





    さて、当日の昼前。隆からメッセージが入っていた。

    「メッセージありがとう。前回、久しぶりに行ったら、まるでクラブ系イベントみたいになってて、1人だと妙に浮くんで、ご一緒してくれるなら大歓迎です」

    え?クラブ系、一人だと浮く?
    それは困ったな、でもこの人が一緒なら多少は安心だ。


    さっそく、メールを返信。
    店のサイトのアクセス地図に載っていた隣の銀行の前で待ち合わせようということになる。

    待ち合わせ時間にそのあたりに行くが、目印の銀行が見つからない。


    どうやら支店の統廃合でなくなってしまったようだ。
    そういえばホームページに出ていた銀行名は合併前の名前だった。



    うろうろしていると「茂さん?」と声をかけるメガネの男がいる。隆さんらしい。茂は自分の服装を伝えておいてよかったと思いながら、『思ったよりハンサム、女ウケはしそうだけどたしかにゲイ受けってかんじではないな』瞬間的に品定めをする。むこうもきっと同じように品定めをしているだろう。

    そのまますぐ店に向かう。エレベータで最上階へ。
    店のドアをあけると、すでにあたりいちめん、見渡すかぎり裸の男。
    一瞬、全裸かと思いびっくりする。
    もちろん褌はつけている。それにしても、あまりの多さにあとずさりしたくなるほどだ。

    前払いで2500円を払う。この日はこれで飲み放題だ。あちらへ、と指を指された店の奥にはカーテンで仕切ってあるスペースがつくってあり、その手前で番号札のついた大きな袋をもらう。


    当日はアウトレット品の各種褌の販売があるということは聞いていたので、1500円で六尺褌を購入。もっこや黒猫、越中もある。

    カーテンの奥で裸になり六尺を締め、袋に荷物とクツをつめこんで、スリッパに履き替え再び店内へ。


    ・・・つづく



    *画像はイメージです。本文とは直接関係ありません。また本文中に記載の情報は特定の店や人物を示すものではありません。



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    全員褌限定イベントにて(2):六尺体験談 2009.07.06 Mon

    全員褌限定イベントにて(1):六尺体験談」からの続き



    まだ7時半を少し回ったばかりなのにもう店内はごったがえしている。
    まるでラッシュを少しすぎた横須賀線が横浜を出てすぐ立ち往生したような状況か。

    カウンターの端に居場所をみつけ、2人でとりあえず場所を確保。

    それにしても、これだけの数の短髪や坊主、おもにがちむちの半裸の男をみるのはオドロキの光景だ。


    今夜のBGMは・・・



    Grace Jones - I've seen that face before (Libertango)



    年代はなんともいえないが、20代はほとんどいないようだ。
    30代後半から40代が多いのだろうが、とにかくがちむちのオンパレード。32才という実年齢より上に見られる茂だがここでは若い部類に入るだろう。

    それにしても短髪や坊主が多い。体型はスリム、いや中肉すらほとんど見当たらない。そして意外なことにぽっちゃりもいない。

    まわりは全員イカニモ系にみえる。

    一緒に入った隆がスリムにみえる。自分はいったいどう見えるのだろう。

    ここへ来てしまったことを茂は軽く後悔しはじめていた・・・

    fundoshi1

    何人かいる非坊主・非野郎系・スリ筋の20代や30代前半に目が行くが、きっとガチムチ野郎系が好きで来てるんだろうと思うと声もかけづらい。

    多少は落ち着いて来てまわりを見渡す余裕も出てきた。
    店内はあちこち話で盛り上がっているように見えるが、よく見るとその話に加われないでいる「壁の花」状態の人もたくさん。
    誘い合わせて来てよかった。SNSで書き込みをしていた人なんてこの状態じゃわかるはずがない。


    そういえば、今夜行くと日記に書いていたうちの一人は20代の後半、スリム筋肉質系だったはず。
    その日記には自分も行くから会ったらよろしくとコメントしておいた。
    あそこに上腕二頭筋と背筋がひときわ目立つ、棒高跳び日本代表にも似た雰囲気のアスリート系イケメンがいる。4人グループで来ているようだ。けど・・・まさかね。


    店はますますごった返して来て、このころには初参加者もだいぶうちとけて周りの人と話しているようだ。
    カウンターのそばに陣取っているのも限界がある。
    グラスを持って飲み放題のお代わりを取りにカウンターにかわるがわるやって来る男達に押し流されるようにベランダのほうへ移動。



    店内はだいぶ人の動きが活発になって来た。

    そして、こいつどこかで見たぞ、でもどこで見たんだろう、という顔ぶれもちらほら。

    そんななかに、周りの男達とはあきらかに雰囲気の違う、ギターをかかえてストリートライブからデビューした優男ミュージシャンのような風貌のやや小柄でスリムなヤツがいる。

    褌の前袋はとても小さく締めていてスリムなカラダにもっこりがかなり目立つ。


    どこで見たんだろう。
    掲示板であってヤッたやつだろうか。しばらく考えていたがわからない。白髪まじりの短髪の男がその膨らみを軽くタッチしてなにか話しかけた。もっこりがすごいね、そんなことを言っているようだった。

    えー、そんなことないですよ、そう答えているのだろうか、自分で前袋の膨らみをなおし竿が斜めになるようにした。

    無地の六尺にはいま、その竿の形がもっとはっきりわかるようにおさめられている。もしかして半勃起しているのか。そのあっさりした顔つきに淫乱な表情がうかぶ。


    そうだ、思い出した。どこかのサウナか露天風呂で股間を見せていた見られ好きのヤツだ。ここなら何のためらいもなく、その自慢の膨らみを見てもらえるというわけか。

    ここには元々ふんどし好きじゃないこういうヤツもけっこう混じってるんだろう。

    店内が騒がしくなって来た。

    マイクを持ってマスターが何かしゃべっている、どうやらなにかイベントがはじまるようだ。



    つづく・・・・・



    画像はイメージです。本文とは直接関係ありません。また本文中に記載の情報は特定の店や人物を示すものではありません。



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    全員褌限定イベントにて(3):六尺体験談 2009.07.11 Sat

    前回より続く


    「ではこれからねるとんタイムで~す。番号の入ったステッカーを配りますので、みなさん目立つところにはってくださいねぇ。投票用紙にはその番号を自分の番号のところに書いて、お気に入りのお相手の番号を3人まで相手の欄に書いてちょうだい。」


    そのあとすぐにステッカーを配ってまわるスタッフ。

    茂と隆もそれぞれ渡されて胸の上あたりに貼る。

    じゃあ、ちょっと物色してきます、と隆に言うと、茂は店内を移動しはじめた。


    隆はこの店には前にも来ていたが、前回会ったメンツはあたりにはいないようだった。

    rokusyakuまわりを見渡すと、短髪野郎系ガチムチばかりではなく、長身細身もいればかなり鍛えている筋肉質、隆同様に坊主・短髪やイカニモ系ではない40代もいつのまにか増えている。

    褌の腰の脇にケータイを折り畳んだ部分をうまくひっかけてるヤツも多い。それで肩や胸には番号の入ったステッカー、なんだか不思議な光景だ。

    六尺ばかりのように思っていたが、腰のまわりが紐になっている黒猫と呼ばれる褌を締めているヤツのほうが多いようだ。
    これなら六尺の締め方がわからないヤツでも簡単に締められる。


    いまカウンターにドリンクをもらいに来た坊主のヤツには見覚えがある。これでもか、というくらいにパンプアップした大胸筋と人気No.1の若手歌舞伎役者を思わせる風貌が印象的なコイツは、こないだほかの店で六尺からリングマラをひっぱりだされて、まわりにそのデカマラを見せつけながらしゃぶらせてた男だ。


    向こうはまったくこっちには気付いていないようだ。



    その時、いかにも自然に隆の肩をたたく男がいた。

    ガチムチでもない短髪でもなく、筋肉の上にうっすらと脂肪がのったいかにもゲイ受けする日焼けしたカラダ。


    「Hi, Long time no see! Do you remember me?」



    なぜ英語?と考えるまでもなく、警戒感を誰も持たないような人懐っこい、僕がそばにいるよ~?ではじまる曲を歌っていたシンガーソングライターにも似たその笑顔を忘れるわけはなかった。

    唐突な出会い。もう7~8年以上会っていなかったはずなのに、そいつはまるでついこないだ会ったばかりのような笑顔で話し続ける。

    「何年ぶり~?ちっとも変わらないんだね、前より若くなったんじゃないの?」

    そいつはハワイと中国系が入ったアメリカ人を父に持つハーフ、でも見た目はまったくの日本人。

    日本語もすっかり上達して、日本でのゲイライフも板について来たようだ。これなら昔のように英語まじりで話す必要もないだろう。

    あのころ、お互いの気持ちがすれ違っていなければ、もっと長く関係を続けられたかもしれない・・・



    次回につづく・・・・・



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    全員褌限定イベントにて(4):六尺体験談 2009.07.14 Tue

    前回のお話はこちら






    そんな追憶をぶったぎるように、酔っぱらって隆の六尺の前袋をタッチしてくる。お返しに軽く触ってやるとなにか堅いものが指にあたる。
    fundoshifela2.jpg



    前はコックリングはしていなかった、それに褌に興味があるなんて話も聞いたことがなかった。

    別に褌好きというほどでもなくて、褌はケツワレや競パンと同じ感覚、今日はイベントがあると聞いてはじめてこの店に来たという。
    案外、そういう客層も多いのだろう。

    店内には次回開催の下着一枚限定イベントの告知のチラシも置いてあった。ボクサーやトランクス、褌などアンダーウェア限定で屋根裏部屋開放と書いてある。

     
    店は相変わらず混雑しているが、ねるとんで誰に投票しようかと
    動き回っている客も多いせいか、さっきよりは動きがとりやすい。

    茂が店内を一周しおわると、最初に目がいった長身アスリート系の近くに来ていた。まわりの人とどんなSNSに入っているとか、そんな話をしている。
    茂も自然とその話の輪に加わることができた。

    「へえ、SNSでこれのこと知ったんだ、どこの?」

    と聞かれ、Gay専だよ、と茂が答えると、アスリート君も同じだという。

    「え、じゃ、もしかして今日来るって日記書いてた?コメントしたんだけど。」と茂。

    驚いた様子で握手を求められる。なんだ、こいつだったのか、すごい感じいいヤツじゃん。
    今夜のBGMは・・・



    Frankie Goes To Hollywood - Relax


    ふたたび店内は騒がしくなって来たようだ。
    「人気投票結果の発表で~す」

    まずはNo.1の発表。
    紺の六尺を締めた筋肉質のやや短髪、30代なかばだろうか。このままスーツを来たら広告代理店にでもいそうなタイプ。

    つづく第2位もガチムチではない。顔立ちは和風で坊主に近い短髪、体型はスリム筋肉質でこちらはゲイ受けしそうなタイプだ。

    ガチムチもイケメンやスリ筋が好きというのは意外だったが、ガチムチは数が多いので票が割れただけかもしれない。

    ねるとんではカップルはできなかったらしい。店内はすっかりリラックスして褌の上からさわりあったりベランダでは抱き合ってキスをしてる男達もたまにいる。



    tenga.jpg

    広い部屋からは陰になった通路のような一角に人だかりができているな、と茂が近寄ってみると、さっきの人気投票の商品、卵形をした亀頭オナニーグッズを出しているところだった。

    これがTENGAかあ、さっそく試してみなきゃ、と言うと手に持った毛深い狼系の男がちょうど横でじゃれていた色白男の前袋からモノを引っ張りだした。酔っぱらったその男のモノはじゃれ合っている時にすでに触られて大きくなっていたのか、引っ張りだされるとすぐに膨張しはじめた。

    卵形のそのグッズに入っていたローションを中に塗り、狼系の男が笑いながら色白男のモノにかぶせる。
    するとこんどは横にいたがっちりした鬚の40代が狼系の男のモノをひっぱりだす。こちらはさらに亀頭が大きいデカマラ、まさに巨根だ。しごかれるとすぐに角度を変え、天を向く。

    fundoshifela3.jpg



    しばらくはその体制で触り合ったりしているが、さすがに本気でイカせるつもりはないようだ。マラを出していた2人はへへっ、という顔でお互い前袋にマラをおさめている。


    もうこの時間になるとあたりはすっかり打ち解けてきている。
    音が割れてうるさかったカラオケもやんだようだ。


    そういえば隆が、「今日は屋根裏がないから余計に混んでいる」と言っていた。隆も来るかもしれないと言っていたこんどの下着イベントも来てみようか、そう思いながら茂は店をあとにしたのだった。





    注:画像はすべてイメージです。随時削除されることがあります。

    本文中に記載の内容・情報は特定の店、人物、エピソードを示すものではなく、SNSの名称など架空の名称や人物描写などに創作が多く含まれています。





    「全員褌限定イベントにて(1):六尺体験談」を最初から読む







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    イメージ画像はハンクチャンネル「髭がセクシー、鳶兄貴が六尺で大量発射!!」より



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    露出系男子・健太の場合(6)夜の公園へ 2009.07.20 Mon

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    「それで、どうなったんだ?」

    「それで終わり。恥ずかしくなってすぐに帰っちゃった」

    その後男とSEXするようになってからも、その時の快感を超えるものはなかった、恥ずかしいところを見られたいと妄想し続けていたのが露出をするようになったきっかけだったんだろう、と健太は続けた。



    書き込みをした公園が近づいて来た。

    川沿いから坂道を上って行く前に掲示板にレスが付いているかどうか確認してみた。


    健太がつけていたレスは意外にもあっさりしていた。

    「オレも行きます!露出にも興味あり。黒ポロシャツ171*58*28 」

    たしかに健太のスリムな体型なら20代後半でも通るだろう、暗闇の中ではなおさらだ。




    そのあとにもオレが入れたスレッドには2件レスが付いている

    一件は「興味あります。タイプとかありますか」プロフはなし。

    もう一件は「 何時までいる?174#81#34坊主ラウンド髭」

    最新画面まで戻ってもういちど書き込みを見ると、まったくの新規スレを発見。


    「171x72x22の鍛えてる体育会学生。野球場フェンス脇にいるんで複数で派手に盛れるヤツ希望。30分後には行ってる」


    とりあえずレスはつけずに運動公園へ入る。

    暗闇の中に人影はない。

    歩き続けると遠くに犬の散歩をさせている姿がみえるくらいだ。
    その時、クルマのライトがゆっくりと視界を横切り、犬を遊ばせるドッグランの脇で停車した。
    こんな時間にこの場所へ来るのは、怪しい。

    「とりあえず一周してみますか。距離を置いてあとから歩いて来て」

    2人でいると警戒されるかもしれない、ということだろう。

    健太を見失わないくらいの距離であとを追う。途中、テニスコート入口のトイレに人影が見える。

    深夜の発展公園にどうやら男達も集まりはじめたようだ。

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    PCからのアクセスで表示される上の動画は「OUT DOORS8 kippei 真夏の夜の性宴3」より


    ド変態露出青年Kippeiシリーズはほかにも・・
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    SEXを見られたい~見られ好き淫乱変態(1) 2009.07.31 Fri

    ネットで知り合った淫乱変態クン、彼に興味を持ったのはネットに「SEXを見られたいです」と載せていたから。


    セフレとのセックスを「見物」されたいってことらしく、見たい人を探していた。


    興味本位でメールを送ってみると、ちょうど週末に東京へ来るらしい。

    「どこかで見られたいんですが、いいところないでしょうか」



    思いついたのは新宿のとある店。

    「毎月最終土曜日の全員六尺限定イベントはけっこう盛り上がるんで、ノリノリで掘りたいヤツにあたれば掘られるところを見せつけられるかも」と返事。

    この日はあいにく予定があるんで行けないからと行き方を知らせておく。


    日曜日、電車の中で携帯にメールが入っているのに気付いた。

    「結局きのうは行かなかったんですけど、今日は行かないですか」

    ちょうどこのあと電車をのりかえて新宿方向に向かうところだったし、まだ時間も早い。すぐ来れるか、と返信。


    すぐ行きますとメールが着信。

    副都心線で新宿三丁目駅まで来るよう指示する。


    待てよ、身長体重は載せていたけどどんな顔かわからないな。

    まあいいや、着いたらメールをくれるだとう。


    いったん地上へ上がってみる。

    新装オープンの丸井に入るとすぐのアイスクリーム屋には行列ができている。それにしてもまわりは中国語がやけに飛び交っているな。

    店の中をぶらつくには時間が中途半端だ。





    もういちど地下へもぐり改札口で待つことにする。

    「53分の和光市行きに乗りました」

    とメールが届く。

    そろそろか、改札口に向かってくる人の群れはそれほど多くない。

    エスカレータからやや小柄、坊主の男が急ぎ足で上がってくるところだ。目がくりっとしたやや濃い系の顔立ち。いわゆる「イカニモ系」、あいつに違いない。

    改札口の外で人待ち顔なのはオレだけ。

    向こうもオレだと確信したようで、「あのう、さっきメールした・・・」やはりこいつだ。


    本人も自身のことを年上にしか見られない、とプロフで書いていたがじっさいの年齢の30代後半というよりは40才くらいに見える。


    歩きながらこれから行くところがどんな店か説明、セックスを見られたいと投稿していることについて聞いてみる。


    セフレとのセックスに刺激がほしくて、時々投稿するのだそうだ。


    「こないだも見にきてくれたヤツがおってん。せやけどなんかノリ悪うて冷静なんすゎ。ただジッと見てるっていうか。それでも挿入の時は身ぃ乗り出して顔を近づけて見てくれはったんやけど」

    「くれはった」とは。どんだけMだよ。

    どうせならもっと興奮してる様子でいてほしかったようだ。
    見るヤツが興奮してくれると、やってるほうも興奮するらしい。
    ちなみに彼がほられるほう。


    なんだか良く分からない世界だな。


    「そいつはただ見てただけ?参加してこなかったの?」

    「そう、服は着たまんま。終わったらすぐ帰ってしもて」

    服を着たままっていうのは変な気がしたので聞いてみると

    「触ったりしてくれるんやったら下着一枚になるとか裸でええねんけど、見てるだけやったら、服来たままのほうが覗き見されてるような感覚になるし」

    ますますわからない。

    まあ元々、SEXを見られたいという時点でわからないんだけど。

    話しながら店の近くまでやってきた。




    つづく・・・・



    サンプル動画は「投稿!変態オナニー青年 アキラ vol.1」より。

    ほかの変態作品は・・・



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