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    ゲイなメモリーズ~体験談・妄想小説

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    結婚相手

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    このブログについて 2009.06.22 Mon

    ゲイとしての体験談やふと感じた出来事、エロ話なんかを主に書いていこうと思っています。

    なにしろ記憶の片隅から引っ張りだしてくるので、事実・不確かな記憶・かなえられなかった願望etc.がごちゃまぜになる予定です。

    特に文中に出てくる人物の設定、人名・地名や固有名詞などのディテールはもっともらしい部分こそ創作である可能性が高いです。
    もちろん設定そのものがまったくの創作である場合もあります。


    なわけで、体験談風妄想小説くらいに思っていただくとちょうどよいかも。

    なお、いただいたコメントは確認後の表示となります。


    追記:リンクはフリーです。無断転載を禁じます。体験談小説はすべてオリジナルですので、もし同じ内容をみつけたらそれは当サイトからの無断盗用です。ご注意ください。




    ゲイなメモリーズ〜体験談・妄想小説 
    管理人:ひでと@Tokyo


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    露出系男子・健太の場合(1)コンビニ露出 2009.06.23 Tue

    強い雨が続いていたがようやく雨も上がったようだ。
    明日は休みだし、まだ寝るのには早い。
    とりあえず掲示板でもチェックしてみるか。


     

    BGM: Swing Out Sister - Twilight World



    エリアボードを開くと、「いまから露出を見てくれる人いますか」という投稿が目に入る。

    投稿を開いてみると近所のヤツだ。

     

    露出なんてキモいヤツのすることだろう、くらいにしか前は思ってなかったけど、深夜の公園で普通の学生風の男がマッパになってるのを見てからちょっと興味を持った。

    さっそくメールを送る。

     

    返って来たメールの添付画像にはキャップをかぶったスリムな男。

    ジーンズの半パンからケツが見えている。

    こちらのプロフを送ると、どんな下着がいいですかとすぐにメールが届く。

    別にフェチはないんだけど、自分が好きなのは六尺、一緒に露出するんじゃなくてもいいか、と返信。

     

    見られて興奮するんで一緒に露出してほしいわけじゃないですよ、と返事が返ってきた。

    変態露出



    近くの公園で待ち合わせようということになり、一応白の六尺を締めて行ってみる。ここはそれほど有名ではないがハッテン公園だ。が、今日は誰もいない。

    あの雨のあとだから、まあこんなものか。


    しばらくすると黒キャップで黒ポロシャツの男が現れた。画像と同じビリビリに破れた半パンだ。

    見た目はおとなしいごく普通なかんじの30代前半、キモいヤツだったらそのまま帰るつもりだったので若干拍子抜けした。

    六尺締めたことはあるんだけど、締め方忘れちゃって、そいつはそう言うととやや大きめのバッグから黒の六尺褌を差し出す。

     

    えっ、ここで締めるのかよ、と驚くが誰もいないんだし、まあいいかと少し離れたベンチに移動し締めてやることにする。

     

    そいつはさっさとポロシャツも脱いで全裸になる。

    やや細めのモノは、少し膨張しているようだが、半勃ちまではいかない。

    人が来ないうちにさっさと締めてやる。

     

    その時、なにかジージーと六尺の中から音がしているのに気がついた。

     

    「ケツにバイブ、入れてるんですよ」

    別にどうってことないっしょ、そんな口調だった。

     

    準備完了。

    どこで露出するか聞いてみると、まずはコンビニに行きたいという。話には聞いていたがコンビニでどうするつもりなのか。

    「罰ゲームで買いに来させられた、っていう設定でいきます」

    しばらく裏通りを歩き、角をまがると青い看板のコンビニが向こうに見える。
    やや道幅は広いがクルマも通らない、人通りも途絶えた通りに照明がまぶしくそこだけ浮かび上がって見えた。

    つづく


    画像は 変態露出青年 ~電話調教から野外露出命令~ より

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    露出系男子・健太の場合(2)ケツにバイブでコンビニへ 2009.06.24 Wed

    露出系男子・健太の場合(1)コンビニ露出
    からの続きです。



    コンビニの直前に川があった。橋は渡らずにそいつ、健太は川沿いの遊歩道へ曲がる。

    樹にさえぎられて通りから見えなくなっているところで、ポロシャツを脱ぎバッグに入れている。

    vibe1.jpgさっき全裸で褌を締めてやった時は暗がりだったのでよくわからなかったが、スリムだけれど程よく肉もついている。

    いつの間にか切っていたバイブのスイッチを入れているようだ。

    そして六尺褌の前袋からペニスを出し、横チンにした。

    とても短い半パンからペニスの先端が見えている。半勃起状態だが上向きにはなっていない。



    「じゃ、行ってくるんで」



    そう言って健太は足早にコンビニに向かう。

    店内とレジが見渡せる電信柱の陰で、健太から預かったバッグを持って待つことにした。ちょうど店内には客はいない。



    レジにいるのは20代前半の店員。店員が男だということを確認し、キャップを深く被り直して健太は店に入って行く。



    コンビニの店員は健太に気づいたかまではここからは分からない。

    健太は入り口横の雑誌棚の前をゆっくりと通り、奥のガラスケースからなにか取り出している。

    そのあと視界から健太の姿は消える。



    数秒後、いよいよレジの前にやってきた。

    おつりを渡す時の店員の態度がぎこちないようにも見える。




    商品を受け取ると、急いで出て来る健太。

    通りには誰もいなかった。

    コンビニから姿がみえなくなったところで健太に近寄りバッグを渡す。



    健太はポロシャツを着ながら「ふう」と一仕事終えたように息をついている。





    店員の様子を聞いてみる。

    vibe2.jpg


    はみチンには気づいたようだったが、視界に入っていても驚いた表情は浮かべず、健太と目をあわせないようレジ操作をした、ただ声のトーンがすこしこわばっていたという。



    「もう少し驚いた顔をしてくれたらなあ、罰ゲームなんですっていうタイミングがなかった」

    残念そうにそう言って笑う。



    健太の場合はコンビニ全裸露出はやらないそうだ。あまりにも見せようとすると通報される可能性がある。深々とキャップをかぶったのも防犯カメラに顔が写らないようにするためらしい。



    なるほど、リスクはできるだけ少なくして、相手の反応を楽しみながらケツはバイブで刺激してより快感を高めたいということか。



    「じゃ、つぎ行きましょうか」



    今度はどこへ?そう聞こうとするが健太はゆっくりと歩きながら携帯電話をいじっている。



    「今日はいまんとこ河川敷も運動公園も書き込みないですね」



    エリアボードにアクセスして仲間が集まる場所を探しているようだ。



    「じゃ、運動公園のほうで書き込みしちゃってくださいよ、六尺で待ってるとか、そんな感じで。そのあとでレスつけるから。」



    こうなると完全に健太のペース。



    オレも露出することになってしまうのか・・・




    つづく・・・・



    一部シーンの無料動画はこちら・・・hotgoo 5分


    画像クリックで作品詳細ページへ。
    【KONG】雄膣ライフセイバー PART-3【KONG】雄膣ライフセイバー PART-3【KONG】雄膣ライフセイバー PART-3



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    露出系男子・健太の場合(3)オレも計画の一部? 2009.06.30 Tue

    はじめてこのページに来た人は
    露出系男子・健太の場合(1)コンビニ露出
    からお読みください。


    今夜のBGMは・・・

    Blondie-Call Me

    「オレは露出はむりだよ」

    そういうと、健太は意外そうに笑って答えた

    「違うんですよ。そうじゃなくて、いきなりオレが露出しますって書き込みするよか、だれかの投稿にレスつけたほうが効果的なんですよ。間違いなく今日は集まるな、って読んだ人も思うでしょ。だから最初の投稿に露出とかは別に書かなくていいんです。それに六尺とかケツワレとか入れとけばノリのいい兄貴って感じするじゃないですか」

    なるほど、ただ露出しますって投稿ならスルーするやつもたしかにいそうだ。

    「でも、さっきの投稿でほかのヤツからのメールも待ってれば複数相手に露出できたんじゃないの?じっさいオレはメールしたわけだし」

    「いやあ、最近ちょくちょく同じような投稿してたんで、反応薄いんですよ。メールは来ても結局場所が会わないとか、待ち合わせ場所に行ってみてもバッくれられるのが多くてね」

    たしかに、クルマを持っていない健太が動ける範囲には限度がある。

    じゃあ、オレを巻き込むことで、今日はひさびさに思いっきり露出しようという考えなのか。

    「まあ、そんなとこですかね、協力してくださいよ、ね、兄貴」

    仕方ない。こうなったら健太の計画に乗ってみることにするか。

    スペックは健太のアドバイスで少し修正して、携帯から掲示板サイトにアクセスする。

    『174*67*30代スポーツ体型。ムラムラして眠れねえ。運動公園で派手にぶっぱなしたい。ノリのいいヤツ来ないか。白い六尺締めて行く。レスよろしく』

    投稿完了だ。

    健太はまだレスをつける様子はない。

    すぐにレスがつくのも不自然ということか。

    コンビニまではほとんど無言だったが、コンビニで大胆なプチ露出(?)をすませて、健太は饒舌になってきた。

    ふと、いつごろからこんなふうに露出してるのかを聞いてみた。

    「まだ最近ですよ、意識して露出するようになったのは」

    意識して?どういうことだろう。

    「ずっと気付いてなかっただけで、じつは見られて興奮してたんです、はじめっから」

    健太はまた携帯を取り出してなにか打っている。オレの投稿にレスをつけてるようだ。

    どんなレスをつけたのか聞くが、公園に着いたらほかのレスも着いてるかその時確認しましょう、と落ち着いている。

    まあ、そうだ。

    それより、はじめっから見られて興奮してたってどういうだろうと思い、聞いてみた。

    「高校入って仲のいい友達ができたんだけど、そいつんちに遊びにいった時が目覚めたきっかけかもしれないな。

    健太は体験を語り始めていた。

    つづく・・・・

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