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    巨根・拳士郎(1) 2009.08.10 Mon

    新シリーズです。

    某ゲイ雑誌の読者投稿写真ページにも登場された「拳士郎」さんとはネット上での知り合いです。

    自らの体験を彼が参加しているSNSで披露していたので、この「ゲイなメモリーズ」でも紹介させてもらえないかとお願いしたところ、どうぞ、とご返事をいただきました。

    彼の投稿をそのまま転載するのではなく、それをモチーフにした「妄想小説」ということでいくつか紹介していきたいと思います。






    いよいよ今日だ。

    帰省先から神戸までの高速バスは渋滞にもあわず定刻に着いた。

    kobeimage和幸がネット上でその存在を知った巨根の淫乱野郎、拳士郎と会う日がやってきた。

    三宮からタクシーで指定されたホテルへもすぐ着いてしまったので、和幸は約束の時間までロビー横のコーヒーショップで時間をつぶすことにした。

    ポットのダージリンティーを頼み、携帯からGay専のサイトにアクセスする。



    自分の日記にはコメントは付いていないようだ。これから会う拳士郎のページも念のため覗いてみると、やはりたくさんのコメントが付いている。

    最新のコメントは「今日も拳士郎さんはマイフレさんと濃厚なSEXをするんですよね、いいなあ、俺も早く抱かれたい」それを読むと和幸は思わず携帯を閉じた。



    和幸ははじめてそのSNS、Gay専で一ヶ月ちょっと前に拳士郎のページにアクセスした日のことを思い出した。

    spermaありえないような膨らみをこれでもかと見せつけている画像や、無修正のまま巨大な亀頭や太く反り返った竿を誇示している写真、大量の精液を胸まで飛ばしたオナニー後の写真の他に、拳士郎が最近ヤッた相手とのハメ撮り交尾写真もあった。



    ベッドで相手と全裸で抱き合う写真、たがいのマラをこすり合わせている写真。

    これから拳士郎と過ごす時間もきっと日記にアップされることだろう。

    それを思うと期待よりも、なんだかいたたまれない気持ちになって来る。



    でも、その抱かれている写真を見たことで、和幸の気持ちに火がついたのはたしかだった。

    さっきコメントをつけていたヤツのように、拳士郎の写真の相手に自分がなりたいと思ったのはまちがいないのだから。



    和幸のタイプはずっと20代のスリム体型。せめてよがらせるのが好きだった。

    最近は30前半でスリムと筋肉質のあいだくらいもいいな、と思うようになってきている。

    自分と年齢の近いむっちりとかがっちり体型なんていつもはじめからスルーしていた。

    ましてや、そんな男に「犯られたい」と思うようになるなんて・・・・



    それほど、拳士郎がアップしていた日記の数々は刺激的だった。





    ホテルのロビーを行き交う人はさっきよりも増えてきた。

    アーリーチェックインをする人も多いようだ。

    この人が拳士郎だろうか、それともあっちの・・いやあまり考えないようにしよう。

    エレベータへ向かう客の中にこちらに視線を向ける男がいたような気がした、いや気のせいだろう。まだ約束の時間には早い。



    そんなことを考えていたのも束の間、和幸の携帯が鳴った。

    「和幸さんですか?拳士郎です。チェックイン済ませました。いまどちらに?」

    「ホテルのロビー横のカフェ・マリンブルーにいます。何号室ですか?」



    「じゃ、すぐ降りて行きますね」



    部屋に呼ばれると思っていただけに意外だった。

    ほどなく、入口近くの自分の席に近づいて来る男がいる。さっきエレベータに向かう前にちらっと視線を投げた男だ。



    「どうも、はじめまして。和幸さんですよね」



    まるで新規契約を取りにきた営業マンのような物腰で、拳士郎が軽く礼をする。

    半袖の白いシャツの袖から見える上腕二頭筋のもりあがりでたしかに拳士郎とわかった。



    神戸に出張の予定が入ったので、空き時間にだれか会える人はいないか、そう呼びかけていた拳士郎にメッセージを送ったのだが、まさかその相手に自分が選ばれるなんて夢にも思わなかった。



    「顔の画像を時々載せてたから、すぐわかりましたよ。実物のほうが写真より男前なんですね」



    さらさらっと拳士郎にそう言われると余計にシドロモドロになる。



    「いきなり部屋に呼ばれるんだと思ってました」



    「そのほうがよかったかな?でも乱れる前の和幸さんをちゃんと見ておきたかったから」

    そう言って笑う拳士郎。



    話せば話すほど、サイトから想像していた拳士郎のイメージとは違う。

    この人があんな淫乱なSEXを毎日日記に書いている人なのだろうか。

    ごくふつうのあんちゃんというか、家に帰れば幼稚園の子供をかわいがるパパ、そんなイメージ。



    体つきは想像していたよりはいくぶん小さく見える。

    しばらく話して緊張もほぐれてきた。



    このまま食事でもすることになるのか?という雰囲気になった時、唐突に拳士郎がつぶやいた。



    「じゃ、準備はいいですか」



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    巨根・拳士郎(2) 2009.08.14 Fri

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    「じゃ、準備はいいですか」

    その言葉が魔法のキーワードだった。

    さっきまでの、笑うと目がなくなる、気のイイあんちゃんの顔にすっと、淫乱で邪悪な表情が一瞬うかんだ。


    うながされてエレベーターで部屋へ向かう。


    他の客は誰も乗ってこない。和幸の腰にすっと拳士郎の手が伸びる。ふと拳士郎の股間に目をやるとそこにはあのサイトに載せていたような膨らみがあった。


    思わず手を伸ばす。


    堅い。もうすこし押さえてみるとまぎれもなく膨張した弾力感のある「雄」がそこにいた。


    そこからどうやって部屋に入ったのか思い出せない。

    気がつくと拳士郎は服を脱ぎ、下着一枚になるところだった。

    その姿を目にすると、和幸の股間にも雷鳴がとどろくような感覚が走る。


    「触っていい?」



    無言でうなずく拳士郎。和幸はまずその太ももに手を伸ばす。



    服を脱いでみるとやはりガタイは予想通り、個々の筋肉がみえるのではなく、内側の筋肉を覆い尽くすようにごく薄い筋肉が何重にもかさなっているのではないか、そんな張りのあるカラダ。

    拳士郎ビキニ透け透けではないビキニパンツなのに、その巨大な逸物はいまにも薄い生地をやぶり和幸に襲いかかって来そうだ。手をのばして先端あたりにかるく中指の先で触れてみる。粘着力のある液体が生地越しに伝わって来る。

    「ハぁ」

    かすかな吐息が拳士郎の口から漏れたような気がした。


    次の瞬間、その小さめのビキニからは勢い良く鎌首が飛び出す。

    和幸はおもわずのけぞりそうになった。



    だが、拳士郎はその力強い腕でしっかりと和幸の首の後ろに手を回す。

    もう目を開けていられない。


    拳士郎の唇がかさなり、ざらざらとした舌が歯をこじあけて入って来る。

    いったん離した右手は、布から完全に飛び出した巨大なものに導かれていく。


    握ってみる。デカイ、いやそんな形容詞など無意味に思えるほどの

    手にあまりある、人間のものとは思えない物体。


    やや細めの和幸の手の中でそれはどくどくと熱く、このまま爆発して部屋ごとふっとんでしまうのではないだろうか、などとわけのわからないことが頭に浮かぶ。



    あまりの衝撃に和幸は自分自身を失っていた。



    いまからでも遅くない、ここから逃げ出したほうがいいんじゃないか、

    そう思ったのも束の間、拳士郎の手が和幸の着衣をはがしていく。



    ポロシャツを脱がされ、ベルトに手をかけられるあいだも拳士郎の唇は和幸から離れない。



    全裸にされた和幸のモノを拳士郎は自分のモノとこすりあわせている。

    まるで別の種族のようだ。ゴリラとオランウータン、いやチンパンジーほどの違いがある。



    この先、いったい何が待ち受けているのだろう。



    期待と不安が交錯しながら、拳士郎にうながされ、バスルームに向かった。


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    巨根・拳士郎(3) 2009.08.29 Sat

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    バスルームはとても広かった。

    入るとすぐの大きな洗面台の前には大きな一枚鏡。

    拳士郎の巨根がその鏡の中で揺れている。


    PC画面でこの一ヶ月毎日のように見ていたその巨大なペニスは、目の前で見るよりも鏡の中で見た方がリアルな気がする。

    そんなことをふっと考えていたのもつかのま、もう拳士郎は奥のバスタブで和幸が来るのを待っている。


    bath tabバスタブは男2人でも余裕の広さだ。

    拳士郎はボディソープを泡立てると和幸のその中心部から泡を塗り広げるように体全体を洗っていく。

    首筋から肩、背中へとその指が降りて行くだけで、和幸のカラダはじわじわと火照っていくのが分かった。

    「あ、ああ」


    いまの声を上げたのは自分なのか?自分がこんな声を出すなんて、と驚いている和幸を見透かしたように拳士郎の声が耳の横から聞こえる。

    「もっと淫らにしてあげますよ」

    拳士郎にカラダを預けた和幸のカラダはいつの間にか広いバスタブに横たわっていた。

    なぜか拳士郎は和幸の足を持ち上げている。

    足の指に電流が走ったような気がした。

    見ると拳士郎はソープを足し、よく泡立てて和幸の足の指、一本一本を愛撫するように洗っている。


    こんなことをされるなんて、まったくの想定外だ。

    どちらかというと固めの和幸のカラダはいまや軟体動物のようにやわらかくなってきている。


    膝の裏からふとももへ、拳士郎の指が侵攻をつづける。

    早く、もっと、そこへ、指が、来てほしい・・・


    すると指の動きは止まった。

    起き上がろうとしても拳士郎の手を借りないとまともに立てない。

    ようやく立ち上がろうとすると、和幸を睨んでいるような拳士郎のマラが目の前にある。


    ひざまずいたまま和幸はその鎌首を口に入れていた。

    勢いをつけて口に入れると、「痛っ」と拳士郎が軽く声をあげる。


    いままで和幸が出逢った巨根はもうすこしまっすぐだった。
    これほどまでに反り返っているとどうしても歯が当たってしまう。

    注意深く、こんどは歯を当てないように亀頭をすっぽりと口で包みこむようにし、続いて全体を飲み込むようにするが、やはり途中までしか無理だ。


    これまで、数多くの男のモノをくわえこんで、「だめだよ、そんなに吸われたらいっちゃうよ」と言わせてきた和幸のフェラテクニックも今回の相手には通用しない、そう分かった時、和幸は覚悟を決めるしかなかった。


    もう、拳士郎にまかせるしかない、今日これから自分は拳士郎の好きなようにもてあそばれるのだ、と。

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    巨根・拳士郎(4) 2009.09.14 Mon

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    ベッドに連れて行かれると、拳士郎はゆっくりと和幸の体を横たえる。

    さっき足の指を一本一本洗ってやった時、ずいぶんビックリしてた様子だったな、でももっとはじめての体験をさせてやるよ、そんな拳士郎の思惑は和幸にはまだわかっていなかった。

    脇腹から腰、太腿と拳士郎の指がゆっくりと降りて行く。
    さわるというよりわずかにふれる、その微妙な指使いに和幸の体はなんども反り返る。

    そして膝の裏にそのくすぐったい指が触れたかと思うと、足の指がなにかあたたかいもので包まれている感触があった。

    驚いて和幸が顔を上げると、拳士郎は足の指を丁寧に舐め回している。

    erection.jpg拳士郎の股間はさっきまでよりもさらに反り返り、腹をぴったりくっついているようだ。

    すごい、もうだめだ、こんな感覚は体験したことがない。


    「あ、ああん、ダメ~」

    和幸は女のような声を上げる。

    ロビー横のコーヒーショップで、明るく話していた声とはまったく違う和幸の淫らな声を聞いて、拳士郎はほくそ笑む。

    またひとり、オレの女になったな。

    こうしてみると、和幸はやっぱり男顔だ。
    それなのに、これだけでこんなに淫乱にもだえている。

    この「落とす」瞬間が堪らない。


    足を舐め回しながら、和幸のケツを触ってみる。
    そこはもう準備OKとばかりにひくひくと侵入を待っているようだ。

    ローションをつけ、試しに中指を入れてみるとなんの抵抗もなくすっと入っていく。

    「すごいね、ぜんぜんほぐす必要が要らないね」

    そう言われて、和幸は驚いた。

    掘られる時は、アナルに最初に指を一本入れられただけでも、なにか違和感を感じていたのに、どうしたんだろう。

    それを口にすると、拳士郎が言った。

    「女とする時にじゅうぶん前戯をすれば、すっと入るんだよ。もうこの体もそうなってるんだよ」

    指が二本、三本と増えても、すっと入っていく。

    これはひょっとすると、極上のケツマンコかもしれないな、拳士郎はこれからはじまるバトルの勝利を確信していた。


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    巨根・拳士郎(5) 2009.12.30 Wed

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    それしにても和幸のようなウケ初心者とやる機会が最近増えたなあ、と拳士郎は思った。

    これも去年からはじめたSNSにエロリアル日記を書き始めたせいだろう。

    SNSで自分の裸体やハメ撮り写真の画像とともに体験談を載せてみたら、つぎつぎとコメントがつきメッセージももらって、他県からわざわざ来てくれる人も増えていった。

    さいしょのうちはバリバリのウケが多かったが、ケツ受け初体験のヤツをトコロテンさせたという日記を書いてから、おなじような体験がしたいらしいケツ初心者やふだんはタチのヤツからのメールが増えてきた。


    元々、女性的でいかにもゲイだというような雰囲気のヤツにはまったく興味がなかった。

    それ以外なら拳士郎のタイプはかなり幅広い。「誰専」とまではいかないが、ノリのイイ奴ならほとんどの場合OKだ。

    特に好みなのは自分より年上だったり、体格の良い男っぽいヤツ。

    顔立ちはまったく気にならない。

    そんな兄貴系のヤツが「堕ちていく」ところを見るのが快感だ。


    今夜のBGMは・・・

    Evanescence - Going Under


    今日の相手、和幸はそういう意味ではこれまで相手してきた男たちとはまた違うタイプ。

    特別鍛えているような体つきではないが年の割には締まっている。田舎ではあまり見かけないような都会的で、オープンな雰囲気の大人の男という感じ。

    そしていま和幸も知らない淫らな自分自身に驚いているようだ。

    ケツ穴は指を入れられてすっかり受け入れ態勢が整ってきている。

    fingerinanalbath.jpg

    さっきまで優しく、ていねいにアナルを拡げていた拳士郎の指使いは急に荒々しくなった。

    そのまま優しくされるかと待ち構えていた和幸の顔に一瞬、恐怖の色がよぎる。

    ふたたび優しい調子に戻った拳士郎の愛撫に身を任せていた和幸だったが、だんだんとその指使いには力がみなぎってきた。

    そして、その都度和幸の肛門はギュッと締まる。

    これだからケツ初心者のアナルはたまらない、拳士郎はそう思う。
    バリウケとやるときには得られないこの反応、拳士郎にとってはこれぞ男を犯す醍醐味と感じる。

    もうずいぶんケツの穴も拡がってきている。


    和幸の両足を肩に抱きかかえ、拳士郎はいよいよ突入体制に入ろうとしていた。



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    巨根・拳士郎(6) 2010.01.14 Thu

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    和幸の両足はあっという間に拳士郎の肩の上に乗せられた。

    その太いマラはローションがたっぷりと塗られて和幸のケツ穴から玉袋の裏をいたぶっている。

    タマの裏側がこんなに感じるなんて、和幸がそう思ったのも束の間、肛門にこれまでとは別の感覚がやってきた。
    それは太く、大きな亀頭が侵入してきていたのだった。

    不思議だ、ちっとも痛くない。

    そう思っていると、拳士郎も言った。

    「どうかな。そんなに痛くないよね」

    「うん、大丈夫」


    拳士郎交尾

    時間をかけて拳士郎はゆっくりとその堅い肉棒を和幸の奥深くへと入れて来る。

    ケツを掘られるのに慣れていない和幸のケツ穴がだんだん圧迫感を感じそうになってくると 、そのガチガチのマラはすっと抜かれ、また入口をさまよっている。


    自分が痛くならないように加減してくれてるんだな、と和幸は思っていたのだが、拳士郎の思惑はまた別のところにあった。


    和幸の穴が自分の太いマラにどこまで堪えられそうか確かめながら、掘っているうちにケツがだんだん緩くなって来る前に、まず肛門に挿入した直後の締まりを亀頭とそのすぐ下のあたりで締まり具合を楽しんでいたのだった。


    一度完全にその上反りの太マラを抜いたあとで、拳士郎はやや和幸の体勢を変え、今度は股をいくぶん左右に拡げ、和幸の膝の下の裏あたりを和幸の手で押さえさせた。


    いよいよだ、和幸は深く深呼吸をする。

    そして、拳士郎がゆっくりと中に入ってきた。

    どこまで入ったのだろう。

    ほぼ奥まで入ったんじゃないだろうか。
    拳士郎は再度突入してこようとしている。


    いつの間に抜いたのだろう、和幸はそう思っていたが、拳士郎はまだ半分までしか入れていなかった。


    そのままさらに奥へ奥へと侵入を続ける。


    これはイイ。しっかりと肉棒にからみつく。

    ウケ慣れてないヤツだと、締まりは良くても痛がって途中でムリになってしまうことも多いが、この様子なら全然大丈夫なようだ。

    たっぷりと味わって、気持ちよくさせてやるよ、拳士郎がそう思いながら奥まで突こうとした時だった。

    萎えはじめていた和幸のペニスに変化が訪れていた。





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    巨根・拳士郎(7) 2010.01.23 Sat

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    拳士郎はまだ和幸のアナルの一番奥までは挿入してない。

    締まり具合と和幸の反応を見ながら、さっきから少しずつ奥へ奥へと入れてはまた、亀頭だけ入った状態にまで抜いていた。

    いよいよ今度は奥まで入れようという時だった。

    和幸に快感の第一波がすでに訪れていた。

    そして拳士郎の激しく反り返ったマラが中まで入って行く。

    その侵入の状況を確かめたくなった時、拳士郎の言葉が聞こえてきた。


    「ほら、出てきてるよ」

    一瞬、何が?と思ったが、すぐにわかった。

    すでに堅さを失っていた和幸のマラだったが、いままさに尿道口からは白い液体がゆっくりと出て来るところだった。


    tokoroten2a.jpg


    そう、和幸はトコロテンをしていたのだ。


    前にトコロテンをしたのはいつだったのか覚えていないくらい前の話だ。

    その時はいつ出たのかもわからないまま精液でシーツが濡れていたように思う。

    でも今は、拳士郎の太いマラの侵入に合わせるように、ドロっと精液が流れ出しているのをこの目で見ている。



    拳士郎がその上反りのマラを半ば抜きかけて再度グッと奥まで入ってこようとすると、さっきの精液の残りがまだ尿道口から落ちきっていないのに、また押し出されるように新たに精液がどっと出て来る。

    そしていったいいつまで出続けるのだろうというくらい、次々と精液が押し出されるように出て来るのだった。

    なるほど、本当のトコロテンのようだ。

    和幸がそんなことを思っていられたのも、そこまでだった。

    tokoroten1.jpg

    拳士郎の腰使いはどんどん激しさを増してきた。

    いつの間にか、まるでパーツを組み替えて遊ぶおもちゃのように和幸の両足はさまざまに角度を変えられていた。

    あんなにデカイものを本当に受け入れられるのだろうか、という心配はいつのまにか消えていた。

    そして波のように快感がやってきて、時おり拳士郎の動きが激しくなるとその快感は、一気にもっと強いモードに変わる。


    ケツを掘られるというのはこんなに感じるものだったのか・・・、和幸ははじめての快感に酔いしれていた。

    そして、理性とともにだんだん記憶も、時間の感覚も失われて行くのだった。





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    巨根・拳士郎(8) 2010.02.12 Fri

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    なんだかわからないまま萎えたペニスから勝手に精液がとめどもなく流れ落ちたトコロテンをしたあとで、気のとおくなるような感覚が何度か訪れた。

    ケツが痛いという感覚は消えていたが、ときどき体じゅうに電流が走るような感覚がやってくる。

    自分で自分の体がコントロールできない。

    ピクッと体が痙攣する。

    まるで現実ともうひとつの世界を行き来しているようだ。

    これはなんなんだ、いったい。



    今夜のBGM:

    Donna Summer - I Feel Love


    「ドライを感じてるんですね」

    拳士郎が何のことを言ってるのか、和幸にはわからなかった。

    「ドライオーガスムってやつですよ。前立腺が刺激を受けるといまみたいな快感が来る。もう完全にケツがマンコになってるんですよ」

    その快感が去ってしまったあとも、またやってきそうな予感を和幸は感じていた。


    和幸の体はなんども操られ、拳士郎は自由自在に体位を変えていく。

    いまはもうケツにすべての感覚が集中し、意識しなくても両脚は拳士郎の体にしっかりとからみつき、アナルは拳士郎をもっともっとと欲しがっている。


    そしてまた意識が遠のいていく。


    いったい拳士郎はいつまでこんなに激しく突き続けられるんだろう。

    気がつくと、この部屋に入ってからもう一時間半は経過している。
    ぼんやりした意識の中、拳士郎の声が聞こえた。

    「もうちょっとしたら、休憩しましょうか?」

    ああ、助かった、そう思った。

    でも、まだやめて欲しくない。

    いったいどっちなんだ。

    もう自分でもわからない。


    その時、和幸の全身に電流が走った気がした。

    あ、トイレに行かなきゃ。

    ふたたび遠ざかる意識の中、そんな感覚が訪れてきていた。


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    巨根・拳士郎(9) 2010.02.25 Thu

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    「ううっ、あっああ・・・」突然やってきた快感に和幸が声をあげた。

    気がつくと、股間がどんどん濡れてきている。

    陰毛がびしょびしょに濡れていた。

    精液ではない。

    先走りは多いほうだが、こんなに出るはずがない。

    「潮吹きをしたんですよ」

    一瞬、なんのことかわからなかった。

    erofuck4.jpg


    男も潮吹きをするなんて知ったのもつい最近。

    SNSで誰かが書いていた気がする。
    そうだ、たしか拳士郎の日記で読んだんだ。潮吹きをした相手がいたと。これが潮吹きなのか。

    でも、それは特異体質というか、めったにあることじゃないだろうと思っていた。だいいちいままで会ったゲイからも聞いたことがない。

    オシッコのようにホースから放物線を描くように出るのではなく、ゆるんだ蛇口から水があふれるように漏れてきたようだった。

    トイレに行きたいと思ったあの感覚が、潮吹きをする前触れだったんだ、それだけはなんとなく理解できた。

    さっきトコロテンをさせられた時の大量の射精のあとが今の潮吹きで股間から腹にかけてはびしょびしょで、巨根で激しく突かれ続けたケツ穴はローションがすっかり泡立ってぐちょぐちょだ。

    自分がこんな体験をするなんて・・・

    「シャワー、浴びましょうか」

    拳士郎はコンドームをはずしているところだった。

    その巨根はまだまだじゅうぶんな大きさを保っている。
    kenshirobubble_20100604210727.jpg


    バスルームでふたたび拳士郎の全裸と向かい合う。

    腰から太ももにかけてのむっちりとした質感、自分を異次元の世界に連れていってくれたこの巨根。

    堅さを失ったいまもその大きさは片手には収まりきらない。

    なんだか現実とは思えない。
    和幸はそう感じながら、ソープを泡立てて優しく拳士郎の体を洗っていく。


    拳士郎の体の一部にまた、変化が訪れていた。


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    巨根・拳士郎(10) 2010.04.13 Tue

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    ふたたび拳士郎のマラは野獣のように変貌していく。

    dekamara3b.jpg
    こんな巨大なものを本当に自分は受け入れていたのか。



    和幸はあらためて驚きに息をのんでいた。

    その上反りの巨根を包み込む泡を流し、もういちどゆっくりとくわえ込む。


    あっという間にマックスになった拳士郎のペニス。




    和幸にとってはさっきまでの交尾ですっかりフルコースを味わった気になっていたが、拳士郎にとってはまだ序の口でここからが本番だ。

    今度は和幸の体を泡だらけにして、背中からケツへ絶妙のタッチで指をなぞらせていき、耳のうしろから首筋へと唇を這わせると和幸の体にはそれだけでまた電流が走る。



    bathtab1

    こうやって反応してくれると、もっとほかに感じるところはないかと探したくなる。

    股のあいだに手を入れ、睾丸の後ろに指を滑らせると和幸はそれまでとは違った声をあげた。



    股を開かせ、バスタブに手をつかせてその部分を舌先で転がすようになめるとさらに和幸の声は大きくなる。


    「アッ、ああーーン」


    kyokon01.jpg
    そのままここで入れて、とばかりに腰を振る和幸の求めに拳士郎もこのままここで挿入したいくらいだったが、和幸を促しベッドへともつれ込んだ。


    拳士郎は手早くラージサイズのコンドームをはめ、ローションをたっぷりと和幸のケツに塗ると、そのいきり立ったデカマラを和幸のアナルに押し込んでいく。


    あっという間に根元まで全部挿入すると、さきほどまでとは別人格のように拳士郎は荒々しく、和幸を犯しはじめた。






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    gv-knz1001_dl_sub01【GAMES】筋肉マン同士の濃厚ファック!!

    イメージ画像1と3のオリジナルはハンクチャンネルのこの2本の作品。こんなびっくりするほどの巨根で犯されます。

    作品詳細はそれぞれの画像クリック。hotgoo無料動画はこちらで。

    追記:GayForItにもありました  こちら


    画像2の無料動画はhotgooにあります。

    この作品は旧ブログでお伝えしたようにマルの穴ピカデリーのこちらの作品の一部として公開されているほか、KO-TUBEではこのパート単体で以下の作品として公開されています。



    巨根・拳士郎(11) 2010.05.22 Sat

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    それは突然の変貌だった。

    さっきまでの行為はまるでアナルセックス初心者向けコースだったのでは、と思えるほど拳士郎は激しく和幸を攻める。


    どうやったらこんなに腰を動かせるんだろう、というほどものすごい勢いで和幸の雄膣をかき回したかと思うと、ズブッと奥深くまでその堅いガチガチのマラは深く侵入する。

    正常位をしばらく続けると、上反りの拳士郎の巨大な亀頭がこれまで知らなかった秘密の場所に当たって、また気の遠くなりそうな感覚がやってくるのを和幸は感じる。

    その第一波がやってくると、さっきまでは波打ち際で脚をすくわれるようだったのに、いまは一番高い飛び込み台の上から落とされるような感覚がやってきて身震いがする。

    騎乗位

    その恐怖から逃れるように和幸もいつの間にか自分から体位を変える。
    でも拳士郎も和幸を逃さない。

    そうやって、まるで何ラウンドも延々と続く格闘技のように拳士郎と和幸はエンドレスな勝負を続けた。
    和幸もいまや欲望の虜となって、拳士郎の巨根をとことん欲しがっている。

    はじめからケツを掘られるのに慣れているバリウケのヤツとやるときとはまた違うこの感覚。

    百戦錬磨のバリウケも拳士郎にかかると早めにギブアップすることは多い。
    ウケ初心者だともっと早くダウンしてしまうこともあるけれど、限界をまだ知らない和幸のケツはいまやすっかり拳士郎の巨大で反り返ったサイズを受け入れて、まさにちょうどいいケツマンコになってきた。


    まだまだイケるな、そう感じた拳士郎は和幸の体をひっくり返し、後背位でズブっと奥まで挿入する。

    和幸を後ろから羽交い締めにして、拳士郎は自分の快楽を最優先させる。

    もう和幸には自分から体位を変える余裕などなくなってきている。

    「ほら、もっと声を出してみなよ」

    和幸はひぃーと泣くような声をあげたかと思うと、拳士郎が激しく動くと「うおおおっ」と叫び、そのあとは訳の分からない言葉をつぶやく。今や息も絶え絶えといった様子だ。

    どうやら和幸はもう、絶頂に近づいているらしい。

    analback

    だが、拳士郎はまだまだこの快楽を楽しみたかった。

    さらにガチガチになったマラを引き抜き、ペットボトルのミネラルウォーターを口に含むと、和幸に口移しで飲ませる。

    雪山で遭難して救助され、ようやく意識を取り戻したような表情の和幸。
    それは、ほんのわずかな小休止だった。

    いよいよ最終決戦へ向かう戦士のように、拳士郎は和幸の両脚を持ち上げた。

    ・・・つづく

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    画像1:
    腹筋ボコボコの引き締まった体で感じまくり、悶えまくりで絶叫!

    一部のシーンがこちらにあります(GayForIt:無料ゲイ動画サイト)。

    Tube8にもあったので追加しておきます。

    Hot Japan Gays Fucking Ass


    画像2:
    horaresyasei.jpg
    フェラから69、そしてケツをあらゆる体位で掘られ、大声を出して快感に悶えまくる。これぞゲイセックスのフルコース。掘られながらイク時の切ない声がたまりません!


    追記:配信終了したようです。また見つかったら紹介しますね。
    Tube8にあったので入れておきます。


    Japan Hot Gay 19分





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    巨根・拳士郎(最終回) 2010.06.05 Sat

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    だが、まだ和幸はぐったりとしたままだ。

    ドライを感じ始めると体力の消耗が激しいことは、拳士郎もよくわかっていた。

    もうじゅうぶん堪能したけれど、ウケがドライオーガスムに達するとその都度ケツがキュッとしまるので、もうあと少し楽しみたい。



    拳士郎は携帯電話をふたたび手に取った。

    さきほどから何度か携帯カメラでハメ撮りを撮影していたが、ムービーモードで撮ってみようと思ったのだった。

    inhotelroom

    「あとでムービーファイルを送るから」

    そんな拳士郎の声を和幸は上の空で聞いていた。

    そして和幸の体をうつ伏せにさせると、拳士郎はバックから挿入体制に入った。

    和幸の体に重たい衝撃が走る。

    今度はゆっくり過ぎるほどの動き。

    ケツ穴がメリメリと音をたてるようにズシンと体に響く。

    そのあと、さっきまでのリズミカルな動きに変わるころには和幸も落ち着きを取り戻していたのだが・・・

    拳士郎の動きはどんどん速度を上げる。

    そして、和幸にまた、あの感覚が襲ってきた。

    hotelfuck


    今度はまるで、まだ開発途中の超高速列車でトンネルに突入し、トンネルを出たかと思うとふたたび次のトンネルの暗闇の中へ入っていく、そんな感覚。

    もう、その暗黒の闇から永遠に抜け出すことはできないのではないか、そんな恐怖にも似た感情が襲ってくる。

    逃げようとしても無駄だよ。

    まるでそう告げるように、和幸の四肢の自由を奪う体勢で拳士郎はうしろから激しく和幸を犯す。

    そして拳士郎にも足の爪の先まで突き抜けるような快感がやってきていた。

    本能のまま、無我夢中で和幸を突いていく。


    erofuck1.jpg


    あれからもう何時間経ったんだろう。窓から夕陽が差し込む部屋の中で、和幸の意識はだんだん遠のいていく・・・



    携帯の着信音が聞こえたような気がする。

    いや、それはこのホテルの部屋の呼び鈴だったのか。

    入ってきた見知らぬ男はいつの間にか裸で、むりやり自分の口に黒々としたマラを突っ込んでくる。

    それはとても口に入らないほどの大きさで、苦しくて気が遠くなる。



    ふたたび気がつくと、和幸は高速バスの中にいる。

    通路を挟んだ横には極端に盛り上がったジーンズの股間。

    どうして拳士郎がこんなところにいるのだろう。

    しかし隣の男は拳士郎ではなく、スリムな大学生風の男だった。

    そうか、自分はこれから拳士郎に会いに行くんだった、じゃあ、いままでのことは全部、自分の妄想だったのか。

    ふたたび和幸は夢のなかに落ちていく。



    ハッと目を覚ますと、まだ夜中だった。

    あの神戸での体験はあまりにも非現実的で、ほんとうに自分の身に起こったのだろうか、とも思う。

    だが、和幸の体にはその痕跡は残っていた。椅子に座っただけでケツ穴が疼くような感覚が何日も続いていた。

    erofuck3.jpg



    そして拳士郎から送られてきたムービーファイル、そこにはたしかに、後背位で犯されて快感に顔を歪める自分の姿があった。

    次第に喘ぎ声が激しくなり絶頂へ向かっていく自分の狂乱の様子、激しい腰使いのあとマラを引き抜き、自分の体におびただしい量の精液を噴射する拳士郎。



    あの日拳士郎と会う前の自分は、隣の男の股間の盛り上がりを見てそれだけで興奮していたのに。

    会うことになる前、拳士郎からもし複数プレイが希望ならセッティングしようか、とメールで聞かれた時はとてもそんなことは考えられなくて断ったけれど、いま見たばかりの夢の中ではそれを望んでいた。

    自分が映っていたムービーのように誰かが拳士郎に犯されるところを見たい。そしてその興奮の中でもっと乱れてみたい・・・

    そんなことを自分が考えるようになるなんて・・もう以前の自分には戻れない。


    そういえば、拳士郎は最近あまりGay専で日記を書いてないな、自分のこともまだ書いてないし。
    きっと、ほかのやつとのエロリアルで忙しいんだろう、そのくらいに和幸は思っていたのだった。




    巨根・拳士郎:第1シリーズ 完




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    画像1,2のオリジナルはVenus Galleryのこのタイトルより
    一部シーンがhotgooにありました。掘られるヤツのガタイがとても引き締まった筋肉質で、激しいSEXを繰り広げる!




    追記:ほかのパートの無料動画もありました。それぞれプレイ内容や体位が違うのはスゴイですね。





    後半の画像:筋肉質ガタイ系がエロいシックスナイン・しごき合い。コンドームを付けてやって自分から跨り「もっと突いてくれ」

    Xtube 15分


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